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難しくて当然

子育てというのは難しい。
でも、難しくて当然だよね。

子供も一人の人間。
その一人の人間の成長に関わっているんだもん。
簡単なわけがない。

子供が理解できなくて
自分を理解してもらえなくて

イライラすることがいっぱいある。

自分が悪いのか、子供が悪いのか・・「何が悪いのか」ずっと探して悩んでしまう。

子供を育てられなくて手放してしまう親もいる。
その理由はいろいろ・・・経済的なものもあれば、精神的なものもあるとおもう・・

わたしもたまに育児を放棄したくなる。
自分だってわがままなのに、たとえ自分の子供でも他人のわがままに付き合いたくなくなることがある・・

親失格だな・・

そう思う。

でも、親でいることをやめない限り・・わたしは子供たちの親でいられるんだよね・・

ちょっと考えてしまったことなのでした。

埼玉の育児放棄問題

埼玉の2児育児放棄問題・・母親が 子供をおいて 別のところで一人住まいをしていたという話・・警察や児童相談所に通報がいったというのに 手遅れになった事件・・どうなるんだろう。

結局 子供は二人とも死んでしまった。

祖母も一緒に住んでいたみたいだけど 母親と仲が悪かったらしくて 子供のこともよくわかってないらしい。
警察がきても

「子供はないているが問題ない」

といっていたとか・・

仲が悪いかどうか・・の問題じゃないと思う。
この祖母も 同じく 逮捕されるべきじゃないのかな。

近所の人が おかしいと通報するほどのことで 「問題ない」と確認もしないで言い切ったこの祖母にも十分つみはあると思う。

母親の罪はもちろんだけど この祖母のいい加減な言葉さえなければ 子供たちも死ななくてよかったんじゃないだろうか。

子供を殺したのは 母親と祖母と 強制力をもってしても子供の安全を確認しようとしなかった警察・児童相談所だと思う。

自分が近所に住んでいたらどうなんだろう・・

子供の泣き声は聞こえていただろうけど 詳しい状況はきっとわからないだろう。
その中で どこまでどう訴えることができたのかな・・

直接 この祖母のところにいっても 警察だって追い返していたんだから きっと相手にされなかったんだろうけど・・

そこで強制できるほど近所の人間に権利があるわけじゃないし こういう事件は後を建たないけど・・一体どうしたらいいんだろう・・

うーんどうなんだろう。(-_-;)

沖縄の 米兵による 14歳少女暴行事件・・・

当然一番悪いのは この米兵だけど

(本当に強姦があったかどうか・・なかったとしても 14歳の少女の声かけることも 自分の家に連れて行くことも キスを強要することも悪いだろう・・なに1つ この米兵に同情する点はない)

だけど この少女の方も 問題ないといえるのかなぁ・・・

知らない男から声をかけられて ついていくなんて・・・今時 小学生でも「知らない人についていっちゃいけません」と教わっているもんじゃないのかなぁ・・・

友達同士でカラオケにいって バイクに乗っていたこの米兵に

「送っていこうか?」

と言われて

「送って」

と自分でバイクに乗ったと報道されていたけど・・それが真実なら まず親は自分の教育を反省するべきだと思うけどね。(-_-;)

痴漢だの 強盗だの・・悪さをするやつが一番悪いんだけど 奇麗事じゃなく そんな悪いやつがどこにいるかわからない時代 自分の身は自分で守ることくらい 大人でも子供でも最低限自覚しているべきだろう。

無理やり連れ込まれたというのなら わかるが・・自分からバイクに乗っていくなんて・・・

この少女は傷ついているだろうけど・・・

だから 今は言うべきじゃないとは思うけど・・・

でも 今後こんなことがないように もう1回 自己防衛ということを考えて欲しいものです。

常識ってなんだろう・・

また 両親の外出中に起こった火事で 小さな命が失われた。

3歳と2歳・・だったかな・・・

どうして そんな小さな子だけを残して外出なんてできるんだろうか。

TVの報道では 仕事で・・といっていたけど・・毎日 二人だけ残して仕事にいっていたんだろうか?

毎日のことなら それなりの保育施設を利用するとか おばあちゃんもいるみたいだから 預けるとか・・何故しないんだろう。

うちの子は もう小学校の4年と5年だけど・・それくらいになっても 今の時代 子供だけで家に残すのは 心配で 常に定期的に連絡をいれたりするのに・・・

自分の常識が 他人の常識だとは限らないし
わたしだって 他の人から見たら常識はずれなところがあるのは認めるが・・

やっぱり 2歳と3歳の子だけ 家に残すなんて 常識じゃおかしいだろう。

親だって 子供は大事だろうに・・

何かあってからいくら後悔しても遅いのに。

こんなことになって それを”勉強”というには 代償が大きすぎる・・

そういえば 議員にもいたよなぁ・・

子供を残して外出することを 鼻高々に自分のブログだか どこかに書いたやつが・・

学力テスト

43年ぶり・・だったかな?
全国一斉学力テストが行われている。

小6と中3でやっているので うちの子たちには関係ない。
だから あんまり気にしていなかったが・・・

43年ぶりということは・・わたしは経験ないのだが・・

最初このテストのことを聞いた時は 別にいいんじゃないのかな?と思った。
最近の子供の学力低下というのは 実際に深刻な問題のようだし 学校のレベル・自分の子供のレベルが全国的にどの位置だろうか・・というのは やっぱり親なら気になるわけだし・・

だけど 43年前の学力テストは多くの問題を抱えたらしい。

学力テストはそのまま その学校・その県の成績でもあった。

そのため (当時は採点は各学校でしていた)採点時の不正や 試験中に教師による答えをおしる行為・・
更には 成績の悪い生徒にテストを受けさせない(学校を休ませる) などということまで行われていたらしい。

結局こういうことが批判され 廃止されていたらしい。

ある番組の出演者はこういってた。
「今回のテストにも 不登校児には連絡がいってないんじゃないのか。
(授業受けてないんだから 勉強できないのはわかりきっているからテスト受けても平均点を下げるだけだから)」

なんのために 各県・学校・児童の成績を把握しなければならないのかを 各自よく考えなければいけないだろう。

生徒個人の成績は 本人と親・担任が気にするのは当然だろう。
学校自体の成績は 各学校関係者が気にするのは当然だろう。

だけど 国まで調べておしまい・・県の教育委員会もそれレベルでおしまい・・ではいけない。

大事なのは成績のいい学校・県を維持することじゃない。

遅れている学校・県にこそ 注目するためテストじゃないといけないのではないだろうか。
そして その遅れている学校・県に対する何らかの対策・フォローをするためのテストじゃなければ 結局 43年前の二の舞になるだけのような気がする。

難しい問題

先日のうちのチビの友達とのトラブル問題は うまくまとまったみたいだ。

それ自体はよかった・・

多分 ありがちの行き違いの問題だったのだろう。
(片方はふざけただけ 片方は深刻に捉えた)

ただ 最初の問題と言うのは小さなトラブルだというパターンは多いだろう。
その小さなトラブルが積み重なって・・また どんどんエスカレートして いじめだの なんだのに発展するような気がする。

いじめ問題・・どうなるのだろう。

苛められたほうが 転校だの 休学だのして 苛めたほうが普通に学校に来ているというのはたしかにおかしいだろう。

実際 苛めたほうは 苛められた人間が(ヘタしたら自殺したって)転校しても 休学しても 反省なんてしていないパターンは多い。

自殺したら別の生徒を苛め始めたという話だって聞く。

結局 苛める人間を教育しなければ 何も問題は解決しないのかもしれない。

おえらい議員さんは 「謹慎処分(停学処分だっけ?)を課したら生徒にストレスを与える」だのなんだの言っているみたいだけど・・

苛められる人間のストレスは気にしてないのだろうか?

そもそも 自分たちの今までの方針でなに1つ改善されてないのだから 少し発想の転換だの 思い切った改革だの してみようという気もないのだろうか?

まぁ・・議員さんたちには 苛められる人間の心理よりも 苛める人間の心理の方がわかるから そちらに感情移入しやすいんだろうけどね・・・

リンクする死

事故・事件・自殺・・・何故 死はリンクするのだろうか?

1つの死のニュースが流れると それに続くように次の死のニュースが流れる。

事件だったら 同じような事件が・・

今は自殺がリンクしている。

子供だけじゃなくて 大人まで・・・。

北九州では お金を要求されていた児童の学校の校長が自殺した。

ちょっと前までは 高校の履修不足問題で校長が死んでいた。

生徒に「辛いからと言って死を選んではいけません。
長い人生のなか 今抱えている問題は小さいものです。
一人で悩むことはないのです。
どうしても辛ければ 自殺以外にいくらでも方法がとれるのです」

といくらいっても・・

そう言うべき大人たちが自殺していたら空しいだけだろう。

自殺するくらい辛いのだろう。
それくらい責任を感じていたのだろう。

だけど だからこそ子供たちに自殺しない強さを大人には見せて欲しい。

そして 自殺以外の解決の道 そのときに人はどう行動すべきかを示して欲しいと思う。

子供たちの中にも 「来世」という考え方がある・・

「来世」という考え自体を否定するわけではないが 「現世」が辛いから自殺すれば「来世」があるという考えは正してあげなければいけないのではないかと思う。

死のリンクはあまりにも悲しすぎる。

難しい問題

今日授業参観があった。

そのことは こちら にかいているのだが 小4の娘の授業内容がちょっと気にかかった。

タイトルは「君なら、誰をのせる?」

問題は これ。
「海に出ていた船が、岩にぶつかり乗り上げてしまいました。少しずつ海水が船にはいってきます。天気予報によると、間もなく嵐がやってきそうだと言うことです。そこで救助ボートで逃げることにしました。しかし、6人しかのれないそうです。したがって残りの人はまたボートが来るまで待たなければなりません。次の11人から 君ならどの6人を救助ボートに乗せて助け出しますか?

1.コックさん      2.警察官       3.おばあさん

4.小さな女の子    5.女のこのお母さん6.サッカー選手

7.看護士さん     8.目の不自由な人 9.議員さん

10.学校の先生   11.自分

(女性は 3 4 5 7)     」

すごく難しい問題だと思う。

救助のルールはあるだろう。(子供・女性・老人が先)

だけど 自分がその選択をまかされたら・・大人だって考えてしまう問題だ。

実際子供たちの意見はそれぞれだった。

小さな女の子やその母親を乗せるなどは みな共通して選択していたが・・

「老人」はもう寿命だから乗せない・・・とか
「議員」は偉い人なので乗せる・・とか
「自分」を選択していない子も多かった。(自分っていってもまだ彼ら自身が9~10歳の子供だと言うのに

「スポーツ選手」を選択した子もいて その意見はスポーツ選手なら早くボートをこいで残りの人をまた助けに来れるから というものだった。

こういう問題を話し合うには・・悪いが先生では役者不足なのでは・・と思ってしまった・・

というのも・・答えらしい答えはでなかったからだ。

この問題は正しい明確な答えと言うのはないとは思う。
だからこそ 難しい問題だというのに 授業が終わって見て娘に尋ねた結果・・得ているものがなかったからだ・・・汗

それは・・わたしも同意見だ・・

先生は 子供たちの意見を聞いて 「ああ なるほど」「そういう考えもありますね」という感じで・・・本当にただ考えさせただけ・・のような気がした・・

ましてや この問題・・

「誰から先に救出しますか?」ではなく「あなたなら誰を助け出しますか?」と聞いているのだ・・

こういう質問をまだ10歳の子供たちにさせるというのはどうなんだろう・・

この問題を1時間でやろうというのは無理があるのじゃないだろうか・・

子供たちに発表させ先生が意見を聞きだしたのも授業が終わるわずか15~20分前だし・・

あの様子を見て・・(この問題については)家で子供と話して聞かせよう・・と思ってしまった・・

子供に考えさせるにはこの問題はちがうんじゃないだろうか・・

もっと身近な ありえる問題で子供に問いかけるべきじゃないだろうか。

別に遭難なんて大きな事件にしなくていい。
道で困っている人でも 順番待ちしているときに・・みたいなそういう問題でいいんじゃないだろうか・・

どうして こんな緊急の状態で 人の命を選ぶような問題を子供に問いかける必要があるのだろうか・・

誰を先にして 誰を後にする・・という問題を子供に問いかける必要はあるのだろうか・・?

救助のルールは確かにある。

でもそれだって 本当に正しいルールかなんて誰にもわからないだろう。

女性と男性では 女性の方を優先しなければならない・・のはなぜか・・それが本当に正しいのか・・なんてわたしにはわからない。

ただ 明確にしておかなければいざというときの混乱の元になるから・・というどうしようもない状態で つけられない順番をつけなければならない事情はわかるから・・でも それは子供に問うような事情なのだろうか・・と思うと・・子供たちの意見を聞くたびに複雑な思いがした。

それに・・こういう授業の前に・・少し 指導をちゃんとしたらどうなのだろうか・・

帰りの準備をしている最中に 勝手に教室から出てウロウロする生徒。

自分の妹(赤ちゃん)を教室にいれてワイワイ騒いでいる生徒。
(また母親が放っておいて他の人と雑談しているんだなぁ・・)

先生もその間何をしているのかひとりの生徒にかかわっていると教室の騒ぎを放置しているし・・

どこの学校もこんなものなのかなぁ・・

これじゃ 学校が(勉強意外の物を)指導なんて・・できないのは当たり前だな。

生きにくい

中2の少女の自殺。

いじめの原因が報道されていた。

苛められていた他の子をかばったため。

正しいことをしたわが子を失って 親は一体どういう風に子供に教えて行けばいいというのだろうか・・

自殺は別に子供だけがすることじゃない。
大人だって 自殺する。

「間違っているわけでもないあなたが 間違っている人間のために死ぬことなんてないのよ」

といくらいったって そういう大人だって自殺という手段をとる。

だけどやっぱり・・少なくても親からしてみれば 何故他人の子供のためにうちの子が死ななければいけないんだろう・・となるだろう。

先日の車で突っ込んだ鎌男じゃないが・・

もしも そこに本当にいじめがあったら そして自分の子供が心から苦しんでいるとしたら わたしだったら 車で突っ込まないにしても 相手に家には怒鳴り込むだろう。

怒りが収まらなかったら 相手の子供をぶっとばすかもしれない。

同じ思いをさせてやると思うかもしれない。

・・というか・・きっと わたしならそう思ってしまうだろう。

あの鎌男は少し精神的に被害妄想がひどくておかしかったのかもしれないが・・子供ためには 少しくらいバカになれるのが親なのは確かだろう。
(バカ親というのはそれはそれで 迷惑なものだけど・・)

普通の親なら (そこまでしなくても)我子を守るために必死になるだろう。

「他人のために自分が命を絶つなんてそんなのバカなことだ。
間違っている人間のために 自分を責める必要も 追い込む必要もないんだ」

そんな友人なら切り捨ててしまえばいい。
そんなクラブならやめてしまえばいい。
そんな学校なんか行かなくたっていい。

あなたには生きていて欲しい。
それが一番大事なことだから。

どこかで伝えられていればいい。

親だって失敗する。
子供をちゃんとみれてない時だってある。

だから 親にも伝えられる時間を作って欲しい・・一人で悩んで 決断してしまう前に 大事な言葉を言う時間を 親に与えて欲しい。

こういう事件があるたびに 強く思わずにはいられない。

学校が荒れている

苛め問題
履修不足
教育委員会の不祥事
教師の不祥事

学校自体が 荒れている・・

履修不足の問題では 校長の自殺まで起こってしまった。

生徒の自殺 教師の自殺

死ぬだけ悩むだけの思いは 他人にははかれないし その善悪など問うべき問題ではないだろう。

けど・・・特に 履修不足による校長の死・・それだけ悩んだのはわかる。

大きな問題なのだから。

でも この時期に 死を選んでも 本人はまだいいかもしれないが 残された教師たちも 生徒たちも 家族に・・どれだけ心に傷と動揺を残すかと考えると 生きて責められるほうがずっと辛いだろうけど その辛さを責任で果たすということを身をもって生徒たちに教えてあげて欲しかったと思わずにはいられない。

履修問題はちょっとちがうかもしれないが・・学校が荒れている。

恥さらしな福岡教育委員会は また 委員がナイフをもって暴力を振るうという行為を行ったし・・

夜中にスケートボードで騒げば迷惑だと思うのは仕方ないし
まぁ・・たぶん 40近いおじさんにしたらナイフでも持たないと怖くて注意の1つもできないのかもしれないけど・・

教育という現場に立会い しかも (何の意味があるのかしらないが)委員という立場の人間が 「注意するのに怖いからナイフ持ちました」 「うるさくて頭に来たので暴力振るいました」じゃ どうしようもないと思うのだが・・

そういう人間にならないように教育していくのが 本来の姿なのではないだろうか・・

もっとも それで今回怪我をした子供の方にも同情する気はまったくないが。

夜中に騒ぐなど他人に迷惑をかければ こういう危ない人間もいて 怖い目にあうんだと学習すればいいとしか思わないけどね。

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