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雑誌懸賞

今TVを見ていたら、秋田書店発行の雑誌懸賞での当選人数水増し事件が報道されていた。

つまり・・・
○人に当選・・という懸賞が、実際は当選人数が1人だったり、0人だったり・・ということだったらしい。
最近、雑誌の懸賞に応募することはなくなったけど、わたしも昔はよく応募したなぁ。
大体、当選の結果は商品の発送にかえて・・というパターンが多くて、一部の人だけ雑誌に名前が載って、あとはその他○人・・という感じで片付けられるから、実際にどれだけの人が本当に当選しているかなんて、出版社の人間じゃないと確認できないんだよね。
名前載っていても、それが本当に実在している人かはわからないんだし・・。
どこの会社もそういうことをしているとは思ってないし、実際わたし自身も当選したことは何度もあるんですよね。
ただ・・昔より、最近は本当に当選しなくなったなぁ・・なんて思って、それだけ応募する人も増えたのかななんて応募すること自体やめてしまっている状態なのです。
ハガキで応募する人なんて、少しでも目に留めてもらおうとハガキをデコってみたり・・ハガキ代だってバカにならないから、わたしのときは余った年賀状を使ったり・・
応募するほうだって、労力とお金をかけてやっているんだし、ちゃんとやっているうえではずれるなら仕方ないけど、架空の当選者なんかでごまかされていたらやっぱり許せないと思ってしまいます。
限られた予算の中でプレゼントを用意するのも、今のご時勢大変なのかもしれないけど
(でも、大手の出版社なのに)
それでも読者アンケートの回答がほしいと思うなら、そんな架空の当選者が必要なプレゼント企画なんてしていないで、純粋に読者がはがきを送りたいと思うような企画をたてればいいのに・・と思ってしまう。
こんなことで、本当にちゃんとやっている雑誌やプレゼント企画まで疑われてしまうことになるのは悲しいな。

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