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またいい加減・・

生きたまま首を電動のこぎりで切断・・

死刑を宣告しておきながら、裁判官が控訴を勧めたけど


あれって・・結局自分が死刑を下したという事実から逃げたいから・・じゃないの。

動機だって覚せい剤の利権えるために命乞いをする仲間?を殺したわけだし。
死刑は当然でしょう。

結局、責任逃れしたいだけ・・で、そういうこと勧めるんなら裁判員制度なんていらないんじゃないの。
無駄な手間を1つ増やした・・・どころか、自分が誰かに重い宣告をしたくないために本来の刑だと思えるものよりずっと軽い刑を言い渡すような裁判官制度なんて犯罪者にますます甘くなってきているだけだとしか思えない。

自分が裁判員になったわけでも、死刑が見えるような裁判にかかわったわけじゃないからいえる・・かもしれないけど、それが一般市民の限界なら、やっぱり必要ないでしょう。

裁判員ってやっぱりダメなのでは?

裁判員裁判って結局どうなんだろう?

なんで耳かき店店員殺害事件で、なんで無期懲役が妥当なんだろう?

祖母の殺害は計画的じゃないので・・・とか言っているけど、計画もしてない人間を”なりゆき”で殺害できる人間が許せるのかな?
反対にそこに全然関係ない人間がいて、そのひとが「そこにいたから」ってだけで殺害されて・・

それが計画的じゃないから・・って理由で許されていいのかな?


そもそも死ぬほど暴力ふるっているって点で・・・既に凶悪じゃないの?

そこに予定外な人間がいて、邪魔されたから殴った、突き飛ばした・・怪我を負わせた・・というのならまだわかるけど・・

殺すほど暴力を振るっていて・・「じゃあ、悪質じゃないね」っていう考え方はなんだろう?

そもそも・・・・

反省しているとかいうけど、裁判で「反省の言葉」を言わないやつのほうが少ないでしょう。
反省してなくても弁護士から「反省しているフリをしなさい」って言われるんだろうから。(これ絶対だよね)


結局、裁判員も自分が人の命を奪選択をしたくなかったから、被告が反省しているとか、計画性が理由つけているだけに過ぎない気がする。

無期懲役なんて、おとなしくしていたら100%社会に出てくるっていう刑でしょう。

本当にこの犯人が反省して、今後自分が殺した人たちへの贖罪の人生を送ると信じているなら、この犯人を出所後の犯人の居住区・行動範囲を・弁護士と裁判官・裁判員の居住区内で・・ってしてほしいなぁ・・・

人の命を奪う判決ってそりゃ誰だってしたくないだろうけど・・・


わたしだったら死刑以外考えられないな・・・


精神状態がおかしかったから・・というのが、減刑の理由だとしたら、それが本当なら本当なだけ
よりそんな人間なんか怖いよ。

誰だって辛いことや、ショックなことや、人からひどく傷つけられることだっていっぱい経験しているもんだし、そのたびにそのショックを他人に対する攻撃・・それもあいてを殺すほどのものをぶつける人間なんて怖くてたまらない。

自分で自分をコントロールできない人間が一番凶悪なんだと思うのに・・・

そんな人間は許されて、同じ殺人だって自分で(冷静に)考えて実行する人間のほうが危ない・・・とか・・・

どっちも人とのしての危なさは違うにしても、同罪でしょう・・・

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