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今日は男子フィギュア

男子フィギュアのスタートがなかなか良くて期待しながらフリーをみていました。

まずは印象的で・・
残念だったのが、織田信成選手・・
演技のミスというのならともかく靴紐が切れたとか・・本当に残念><
道具の管理チェックも自分の責任・・といってしまえばそうなのかもしれないけど、本当に残念でした。

高橋選手も最初のジャンプのミスだけ・・・
でも、あえ4回転に挑戦した本人の勇気に拍手かな。
結果は失敗に終わったけど、成功していたら本当はメダルは別の色では・・といろいろおもうとそりゃ残念だけど、だけど結果に拍手ですね。

小塚選手も見事入賞で、全員入賞という結果にやはり拍手です。

うまくいえないけど・・やっぱりオリンピックはすごいなぁ・・

やっぱり感動

あまりオリンピックに興味ない・・と思いつつ、ついちょこちょこみているし、競技は本当に感動します。

日本選手だけじゃなく、外国選手も本当にすごい。

日本もメダルをとってくれているし、メダルよりもいい競技を・・と思いつつ、やっぱりメダルを取ってくれると盛り上がります。

注目の国母選手も出てきましたね。
残念ながら8位・・でも、すべりは(最後は残念だけど)本当に迫力があってよかったと思います。
他の選手たちの競技にも興奮させられました。
やっぱりかっこいいなぁ。

8位ってことで本当はあまり注目をうけるものじゃないのかもしれないけど、開会式前の服装問題もあって注目が特に集中しているような・・・

ちなみにわたしはあれは・・

服装自体はだらしないと思いますが・・
(元々あの腰ばきファッションは足が短く見えて何がいいのかわからないんだけど)
個人のファッション自体の問題は個人の問題だとは・・

ただ、やはり「ユニフォーム」ですしね。
自由の国アメリカの新聞からも「スーツはスーツらしく着たほうがかっこいい」なんていわれているくらいだし、私服と公式の服の区別くらいはつけないと・・・と思います。

でも、失敗をするのはまだいいけど、問題はその後・・やっぱりあの謝罪会見はまずいですね。
服装くらいなら「あ~あ・・」と思っていたわたしでさえも、あの会見を見たら「態度悪いなぁ!」と思っちゃいましたしね。

今回はかなりたたかれてしまって、本人も少しはTPOを甘く見ると世間は厳しい・・というのを学習したのかな。
こうやって成長していけば、本人の個性を持ったまま魅力ある人間になってくれるんじゃないかと思います。

わたしはそれよりも・・ミヤネ屋で宮根誠司氏が異常にかばいすぎるのがよくわからない・・
年配の人間として、成長を応援するのと甘やかすのは違うと思うけど・・・

めげずにがんばれ!というのはいいけど、やったこと(特にあの会見の態度など)をいいじゃないか、それがスノーボーダーのスタイルじゃないか・・なんかいっていると・・他のスノーボーダーにも失礼だと思うんだけどなぁ・・・
実際、他の選手はちゃんとしていたんだし、(多分)謝罪会見をしてもあんな態度とる人間は・・ほとんどいないと思う。

ああいう反骨精神みたいなところで強くなっていった所もあるだろうから、それを否定しろとはいわないけど

なんだろう・・あの人の言い分はわかりません。

あんなふうに甘やかしてばかりだと、本当に大事な場面でマナーがわからずもっと取り返しのつかない痛い目にあう人間作るだけだと思うな。

難しくて当然

子育てというのは難しい。
でも、難しくて当然だよね。

子供も一人の人間。
その一人の人間の成長に関わっているんだもん。
簡単なわけがない。

子供が理解できなくて
自分を理解してもらえなくて

イライラすることがいっぱいある。

自分が悪いのか、子供が悪いのか・・「何が悪いのか」ずっと探して悩んでしまう。

子供を育てられなくて手放してしまう親もいる。
その理由はいろいろ・・・経済的なものもあれば、精神的なものもあるとおもう・・

わたしもたまに育児を放棄したくなる。
自分だってわがままなのに、たとえ自分の子供でも他人のわがままに付き合いたくなくなることがある・・

親失格だな・・

そう思う。

でも、親でいることをやめない限り・・わたしは子供たちの親でいられるんだよね・・

ちょっと考えてしまったことなのでした。

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