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やっぱりつらい

子供が犠牲になる事件を聞くと やっぱり辛い。

本来守られなければならないものが 守られる被害にあう・・

他人からもだけど その加害者が自分の家族・・親だった場合の子供の気持ちを考えるとやっぱり辛くなる。

虐待と躾。

虐待をする親は 「躾」だという。

100の棒にたとえて・・・20までは躾で許される言動があったとして・・そこから虐待になっていくとする。

最初は 確かに躾のレベルだったのかもしれない。
次に18の虐待よりの躾になって・・さらに22の躾よりの虐待になっていく・・

そのうち 親には22も躾になって・・・と境界が変っていくのかな・・

だからといって 同情する気も 共感する気もまったくない。

怒っているそのときは 境界があやふやになっていても どこかではちゃんとわかっているはずだ。

そもそも・・自分がされたときに それが納得できるレベルかどうかを考えれば・・・

自分なら絶対いやなことをしているわけだし。

それを言うと 「自分なら仕方ないと納得する」という人間もいるけど・・

結局 口先だけ・・実際にやられないというレベルで話しているんだよね。
だから 本当にその人間が失敗したときに 同じような「躾」で間違いを正せば 反撃したり反論したり・・・

わたしの子育てが 正しいなんていえないし 感情で怒ってないかといわれれば それだって感情で怒っているところがあると思う。(っていうかある)

だけど・・

自分の子供が笑っていてくれるのを見ると

そういう笑顔を向けながら 親から殺されている子供の事件を聞くと辛い・・

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