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死んだものの価値

福岡で起こった飲酒運転車による追突で 子供が3人海に車ごと落ちなくなった事故(というより 殺人事件)の初公判が行われた。

犯人は 福岡の職員今林。
(まだこいつ公務員なのかなぁ?)

自分が追突して相手の車を落としたくせに その場から逃げ出そうとしたり 友人(こいつの友人も同類だが)に水をもってこさせて飲んでアルコール数値をさげようという悪質行為をした凶悪犯だが 公判では酒を飲んだことを認めた上で「運転に危険を及ぼすほどの飲酒ではない」とか「相手の車が急ブレーキをかけたからぶつかった」などと言い逃れをしているクズだ。

危険を及ばそうがおよばしまいが 酒を飲んだら運転するなというのは常識だろう。

親が必死で暗い海の中から子供を助け出そうとしていた時に この男は(いい分では)「喉が渇いていたから警察の許可をもらって水を飲んでいた」らしい。

水が飲みたければ 海に飛び込んで死ぬほど飲めば良かったのだ。

こいつの喉がどれだけ渇いていたのかしったことではないが 別に飲まなきゃ死ぬほど乾いていたはずがない。

こいつが欲しがった水を死ぬほど飲んで 実際に 3人のなんの罪のない子供は死んだのだ。

その間 この男は助けることもせず いかに自分がその場から逃げ出すかだけを考えていたのだ。

そして 捕まった今でさえ 相手を悪くいって自分の罪を軽くしようとあがいている。

この犯人もクズだが そういう入れ知恵をして弁護している弁護士も犯罪者だ。
前から思うことだが 何故こういう悪徳弁護士がノウノウと「弁護」という名の犯罪を犯すことを法律は許しているのだか。

こいつも 弁護士も福岡の恥さらしだ。

危険運転だと最高25年。
うまく逃れれば7年(以下)の刑。

この男の残りの人生が なくなった3人の子供の残りの人生の価値などあるとは思わない。
酒飲んで 運転して 事故おこして 救助もせずに逃げ出そうとして証拠隠滅をはかり 捕まった挙句に 罪を逃れようとしているような人間に何の価値を見出せというのだろうか。

「死者を鞭打つことをしない国」という話しは前にしたが・・

それと同時に日本は「死者の価値を認めない国」でもある。

どんな犯罪者でも 生きてさえいればその人権とやらが保護されるのだ。

何年生きているからもういいだろう・・とか 何年しか生きてないから可哀想とか・・そういう問題ではないと思うが やはり子供が犠牲になる事件・事故は辛いものがある。

幼児虐待で何人もの子供が最近だけで死んでいる。

埼玉では 4歳の男の子が23歳の母親の交際相手の男26から殴られて死んでしまった。
普段から気に入らないことがあると殴ったりけったりしていたらしく 今回も(本人が)どれだけ殴ったかわからない・・と言うほど殴ったらしい。
母親は 止めることすらしなかったらしい。

犯人の男の父親は自分の息子を「孫を可愛がるような優しい男でそんなことをするようなやつじゃない」(この父親の孫なら犯人の従兄弟ということかな?)と庇っていたが・・

親なら我が子可愛さに庇いたくなるのもわかるが・・それなら 何故 親から庇ってももらえなかった死んでしまった子供を哀れに思えないのだろうか。
思った上で そんな哀れを子供を殴り殺すような自分の息子を庇っているのだろうか・・

まあ・・それが親心というものかもしれないが。

たぶん この事件でも弁護士はまたこういう人間を少しでも罪を軽くしようとして汚い弁護をするのだろう。

「罪」というのはなんだろう・・

何か悪いことをして それに見合う反省と罰を与えるために課せられているものじゃないのだろうか。

なら その犯した罪に見合う罰を与えられるべきであり その罰の中には 被害を受けた人間も満足するだけの・・・という条件がはいるものじゃないのだろうか。

弁護士にとって 「罪」というものは 削減できるものならなるべく軽くする・・そこには 本人の反省も 被害者の気持ちもなく・・ただ いかにその求刑された罰を軽くしてみせるか・・それだけのものでしかないのだろうか。

だから 無罪になれば 犯罪者が反省していようがいまいが 「やったぁ!」となり 重くなれば「納得いかない!(ここには 自分が弁護して負けたことが許せない)」としか思ってないのじゃないだろうか。

何を「弁護」するべきなのか わかってやっている弁護士というのはどれだけいるのだろうか。  

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