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弁護側の猿芝居

また光市の母子殺人事件の話。

弁護側の証人として 精神鑑定で加藤幸雄日本福祉大教授が出てきた。

この教授によると 犯人の心理はあくまで母親を慕うもので 自分が一審から心理鑑定をしていれば 彼がただの性欲による殺人犯ではないことを証明していただろう・・ということをいったらしいが・・・

この教授も なんのことはない 死刑反対論者なのだ。

弁護側の猿芝居も いい加減にしてもらいたいものだ。

今日のTVで 詳しくいっていた。
見た人はいるだろうか。
あのときに出たゲストの方の意見は本当に納得できた。

事件での精神鑑定では 生い立ちを鑑定するのではなく 犯罪を犯したそのときに心理状態を鑑定しなければ それは間違っていると自分で宣言しておきながら 生い立ちうんぬんから鑑定をしている加藤教授のいい加減さを指摘していた。

この15人の弁護士たちのもとには苦情電話などもかかっているというが 自業自得だろう。

彼らは この犯人さえもすくうきは全くないのだ。

彼らは 「死刑を廃止したい」という自分たちの思いを この事件を利用することでアピールしているのだ。
そこに 自分さえ助かればいいと思っているこの犯人がうまく踊らされて ただでさえ凶悪犯と軽蔑されているところに 「ドラ○もんが・・」などと 精神レベルを疑う発言までしてしまっているのだから 惨めなことこの上ない。

そういう意味じゃ気の毒だといえるかもしれないが 結局 自分の周りに集まってくる人間が 自分の生きてきたレベルをそのまま表しているのだとしたら やはり自業自得だとしか思えない。

証言を聞く限り ドラ○もんの存在を信じていたレベルにしては 難しい言葉を使って答えているようだが・・それも 弁護士と練習した賜物なのだろう。
弁護側の質問にはペラペラうまく答えるが 検察側の質問には「覚えていません」しかいえないのだから・・

15人もいて 誰も自分たちがやっていることに恥を感じないのだろうか・・

被告を弁護するために 真実を追求しているのではなく 被告そっちのけで自分たちのいい分を叶えるために 自分たちに都合のいいウソを作り上げ そのストーリーに被告をはめこむようなものを いつから日本では「弁護」というようになり それが認めらえるようになったのだろうか。

この弁護人たちの意見が通るようなことがあったら 本当にもう日本の司法なんて必要ないかもしれないね。

本当に・・弁護士にも 裁判官にも 裁判結果に(一生)責任を問う義務を課せばいいのに  社会に戻った被告がまた犯罪を起こしたらその責任の90%は 犯人を弁護した弁護士とそれを許す判決をした裁判官の責任じゃないのかな。
ちなみに 犯人の責任は110%だけどね。(100%振りきり)
100%判定で 弁護士と裁判官も 同等に 次の裁判で被告として立ってもらいたいものだ。
刑事はともかく 民事じゃその責任はおって 被害者から慰謝料等請求されて当然なんじゃないのだろうか。

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