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人を殺しても無罪

大阪で1つの判決が出た。

車に乗って5人もの人間を次々にはね そのうちの2人を殺した男が 心神喪失ということで無罪だそうだ。

罪というのはなんだろうか?

罪の自覚がなければ何をしても許されるなんて・・誰が決めたのだろうか?

こういう判決を見るたびに わたしにはわからない。

自己判断できる人間だろうが 正常な判断ができない人間だろうが・・その危険性に違いなんかあるのだろうか?

被害を受ける人々の重さに違いがあるのだろうか?

自分で自分を制御できない人間ほど よっぽどたちが悪くて危険だと思う。

そういう人間がまた世の中に出て 次の事件を起こした時に 「仕方がないなぁ」なんていってくれる人間がいるのだろうか?

まぁ・・・自分に被害がなければ 何してもいいんじゃない?っていう人間ならいるだろうし そういう人間なら「困ったやつだ」といいながらも許してくれるのだろう。

じゃあ 精神状態がまともじゃなくて正しい判断ができない人間は罪に問われないという法律を受け入れる人間というのは 「その当のまともじゃない人間」と「他人がどんなに傷ついても 関係ないし」という連中でしかないのじゃないかとしか思えない。

なら 是非にでも そういう人間たちばかり集めた地域を作り 以後 こういう判決を受けた人間はその地域で生活するという規制を設けた法律でも作って欲しい。

それならわたしもきっと言えるだろう。

「精神状態がまともじゃないのならいいんじゃない?もしも 次に犯罪起こしても 被害受けるのは それを許容している連中なんだから」

赤ちゃんポストって・・

赤ちゃんポストというのが・・・容認されるらしい。

熊本県の話だが・・・何らかの事情で赤ちゃんを育てられないと思った人が そのポストに赤ちゃんを預けられるらしい・・

賛成か 反対か・・難しいところかもしれないが・・

わたしは その運営次第によってはかなり反対かな・・

そもそも・・経済的理由とか 自分の養育限界(子供がすでに何人もいるとか) まだ若すぎるとか そういうのは子供を作る段階で 把握しているのがまともな人間だろう。

ならば そんな人間は最初から子供なんて作らなければいいのだ。

子供は作った(多分そんな人間は子供が欲しくて作ったわけじゃなくて ただ性欲にまかせてエッチしてたら子供ができたというのが大半じゃないのか) だけど 育てられません なんていう人間に 今後 子供をもつ資格なんてないと思う。

そんな人間が無理に子供を生んで 子供を虐待したり 殺したりするくらいなら 確かに ちゃんと育てられる人の手にゆだねたほうが1000倍いいだろうが・・

このポストができたことにより

「子供ができちゃった・・でも まいいか ポストに捨てれば」

というバカが笑う結果にならなければいいかな・・というのが不安だ。

すでに こういうシステムが実施されているドイツでは 年間40人の赤ちゃんがこのポストに・・捨てられているらしい・・

40人というのは 多いのか 少ないのか・・・

わたしは少ないとは思わない。

確かに このポストを利用するような人間に もともと子供を育てる資格などあるかどうか・・それなら ここに置かれる赤ちゃんは そんな人間に育てられる悲劇からすくわれるのかもしれない・・だけど・・

このポストに置かれたという人生は 決してその赤ちゃんの今後の人生にプラス要因になることはないだろう。

このポストを設置する事自体に 大反対・・とは言わないが ならなここに子供を捨てる人間に対しては なんの手段もとらないでいいのか・・と思わずにはいられない。

いったい このポストを利用する人間のどれくらいが このポストを利用した後 同じバカな行為をしないと言えるのだろうか・・

だけど・・たぶん 何らかの処罰や処置を行えば このポストは利用されず・・下手をしたら それこそどこかいい加減な場所に捨てられる赤ちゃんを増やすだけなのかもしれない・・

このポストは 病院の一角の人目につかないところに 保育器を置いて そこにそっと赤ちゃんを置いて(捨ててだな)おけるようなシステムをとるらしい。

「捨てたい人のため」に設置しているように思えるが もっと正当な理由で 堂々と「こういう理由で育てられない」と言える人のために 後の赤ちゃんと親のフォローができるような(親も名乗り出た上で預けられるような) そんなシステムの導入も必要なのではないかと思う。

決して 産んだからどんな状況でも 虐待しても 半ば育児放棄しても 親が子供を育てるべきだとは思わない。
そんな親に育てられるくらいなら 子供を保護する仕組みも必要だと思う。

だけど・・その方法が 「赤ちゃんポスト」かというと・・正直 手放しに合意する気にはなれない・・

かすみゅんで(BlogPet)

かすみゅんで、無視ー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みよ」が書きました。

きのう(BlogPet)

きのう、うんぬんしたかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みよ」が書きました。

きのうかすみゅんの(BlogPet)

きのうかすみゅんの、ベールっぽい満足したいです。
きのうみよが、ここまで飼い主が抽選されたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みよ」が書きました。

警察官の示すお手本

兵庫県警の幹部が 当て逃げをした。

つかまった幹部からは アルコールが検知されたのだが

「事故の後に呑んだ」

といったそうだ。

ああ・・そういえば むか~~し読んだ本に載っていた。

飲酒運転をして警察に止められたら 目の前で缶ビールを一気に呑んでやるといいと。
(つまり 飲酒運転じゃありませんよ。今呑んだんですというアピール)

あれはブラックジョークの本だったが・・・

それを実践してくれるバカが 警察幹部にいたとは。

もともと 身内びいきで 裏じゃ何やっているのかわからないと疑問視されている日本警察だが・・ここまで バカが幹部をやっているとは・・

そもそも 当て逃げした後で 酒呑んでいられるという自分の人間性をどう考えているのだろうか。

悪いことをして それを隠すためにもっと悪い嘘をつく子供のような真似をして・・恥ずかしくないのかな。

黒い羊

静岡で またできそこない教師・学校への裁判が行われているらしい。

訴えているのは17歳少女。
訴えられているのは 静岡市の(担任教師も?)学校関係。

中学1年の時の担任教師が 彼女を嫌い 教室で授業を受けさせなかったのだ。
そのため 担任が代わったのに 彼女は2年になっても 3年になっても 授業についていけないという理由で 会議室(特別教室)で一人 授業を受けさせられたらしい。

そもそも これだっておかしい。

1年の段階で 一人だけ別教室で授業を受けさせる異常さをどうして ほかの教師・校長・教頭は注意しなかったのだろうか。

母親の訴えにも 学校は 問題の担任教師を呼ばなかったらしい。
(当事者同士が顔をあわせると冷静に話しにならないからという理由で)

担任教師の異常さはまだ続く。

同級生に命じて 彼女の教科書を全部捨てさせた。

黒い羊・・これは 彼女が卒業の時に 新しい気持ちで卒業したいというお思いから この最低な教師にまで寄せ書きを頼んだ時に書かれた言葉だ。
(彼女はえらいと思う・・わたしなら こんな教師に寄せ書きなんて 相手から頼まれてもいらない)

英語で書かれたそれを 彼女は 素直に喜んで受け取った。
その意味を知るまでは・・

「どの羊の群れにも黒い羊はいるものだ」
という英語・・・その意味は

「どこにも邪魔者はいる」

彼女がいっていた。

「先生に聞きたい。
なぜ教師になったのですか?
なぜわたしの担任になったのですか?」

その通りだ・・

自分が黒い羊だったからこそ この教師はそのコンプレックスから逃げるために きっと誰かほかの犠牲者・・自分より弱い者を探していたのだろう。

いじめをするようなやつは・・たいがい そんな連中だ。

いじめ問題がこれだけ社会問題になっている時に 教師という職業についたこんなくらだな下等な大人が 学校という社会に潜んでいるとは 本当に恐ろしいことだ。

そして それを野放しにしている無能な教育委員会も校長・教頭も・・

結局 本当に教育が必要なのは 学校関係者ではないだろうか。

こんな連中から 「いじめはいけませんよ」 なんて言われて誰が納得するのだろうか。

「反面教師」・・本来なら こんなくだらない大人を見て 子供たちは「自分たちはこんな人間に成り下がるのはやめよう」と思うべきだ。

だけど・・彼女が通った3年間・・何も変化がなかったのなら こういう教師に「教育」とやらを受けた子供は 不当な扱いを受けている仲間を救おうという気持ちすら育たない人間になってしまったということだろうか・・

今回の事件にかかわった学校関係者には 怒りを感じるが
子供たちには 失望と同時に・・可哀想だという哀れみを感じる。

往生際が悪すぎる

滋賀で起こった園児二人の殺人事件。

犯人は同級生の母親。
園に送っていく車の中の犯行で 何度も自分の子供の目のまで二人の園児をさして殺したのだ。

逮捕当時は 認めていて癖に 現時点で 「自分がさしたのは砂人形で二人は生きている」などとふざけたことをいっている。

心神耗弱を狙っているのか 拘留中に自己逃避で勝手な妄想を抱き始めたのか知らないが 犯行時に正常を保っていた以上 あとからいくら責任能力がうんぬんいっても そんなのを認めていたら 狂犬を町に放すのと同じだろう。

反省のかけらもないのだから どうせ出ても同じことを繰り返すだろうし そしてつかまれば キ○ガイのふりをして逃げればいいと思っている。

早く死刑になればいいのに。

うざいと言えば・・ア○ータ・・また金目当てなのはバレバレだが 恥知らずに日本にやってきている。
また それを報道しているマスコミにもイライラする。
どうせ報道するなら なぜもっと厳しく糾弾しないのだろうか?
知っていた 知らなかったはともかく(まぁ 嘘だろうけど) 自分の夫が犯罪犯して刑務所にいるのに のうのうと自国に逃げ帰り 歌手デビューだのなんだのうかれているくせに わかった時点で 今現在もっている資産を処分して返すべきだろう。
もともと お金なんてもってない人間だったくせに 欲の皮が突っ張りすぎている。
これが 男個人の資産うんぬんなら だまされた男がバカなんだから勝手にやってくれと思うが・・

交通事故を起こし2歳児を殺しておいて 自国に逃げ帰った犯罪女の父親が 自分の娘は無罪で 相手が信号無視をしていた・・などと 娘が娘なら 親もこんなものか・・というのを証明していることもおきている。
(まぁ・・この一家が犯罪者家族なのは 取材にいったレポーターにいきなり暴力を振るった弟の様子を見てもわかるが)
自分の娘が無罪だというのなら 自国でコソコソ逃げてないで 堂々と日本に戻ってきて言えばいいのだ。
どうして 犯罪者ほどこう図太い真似を平気でするのだろうか・・
犯罪を犯す人間だから できるのだろうが。

神が本当にいるのなら・・こういう人間には遠慮なく天罰でも下してもらいたいものだ。

たとえ 最後に自分が滅びることになっても・・デスノートがあれば 間違いなく上の連中の名前を書いているだろうな。
もっとも ほかにも書きたいやつはいっぱいるけど・・自分が滅びるのをわかっていてそういう行動をとってしまわなくて よい現実というのに感謝するべきなのだろう・・

そして(BlogPet)

みよがここへ渋滞しなかったよ。


「今日 ○○さん 見ないわね?」「ああ 体調が悪いから来ないそうよ」

病院での老人たちの会話・・・

そしてその先に 誰が看てくれるのだろうか?

誰だって 自分が介護される立場なら もうこんな思いをするくらいなら・・妻が夫を・・ともかく 老人医療を利用しやすいサービス・・妻が夫を・・・ともかく 老人が老人を看なければいけない。


老人が老人を介護し ある日それに疲れてしまう・・

そしてその先に 介護疲れと言う名の悲劇が待つことがある。


特に男性介護者は 年をとる。


自分が年をとったときに 誰が自分を看て 病人が病人を看る・・妻が夫を・・・

すなわち そのしわ寄せは本当に必要なところに垂れ流されていること・・というのは 老人医療も負担が変り その多くは 年いった夫婦・・

むだなところに回す必要があるだろう。


それと同時に もっと利用している税金を削り 本当に必要な・・妻が夫を・・というものをさす。


年をとっていけば お互いどこか悪いところがどうしても出てくる。
少しでも自力で・・

そしてその先に 介護疲れと言う名の悲劇が待つことがある。


特に男性介護者たちへと来ている老人・そして 現実にある会話だ。


その老人医療を利用しやすいサービス・・というのをよく聞く。


1人で寂しいのか・・・とがんばり自分が介護する立場なら少しでも元気なほうが より悪い方を看なければいけない。


どうしたって いつかは自分だって年をとる。


自分が年をとった相方を (自分と)誰が看てくれるのだろうか?そして 年をとる。


自分が年をとっていけば お互いどこか悪いところがどうしても出てくる。
少しでも自力で・・困っている税金を削り 本当に必要なところに垂れ流されている。


老老介護というのは 他人の手を借りるのを嫌がる人が多いらしい。


全力で介護して寄り合いの場として病院に集まる老人たちを皮肉った・・

すなわち そのしわ寄せは本当に必要な・・・

そしてその先に 誰が自分を看て 病人が病人を看る・・

むだなところに回す必要があるだろう。


それと同時に もっと利用している税金を削り 本当に必要なところに垂れ流されていること・・夫が妻を・・

そしてその先に 介護疲れと言う名の悲劇が待つことがあるのではないかと深く考えた。



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みよ」が書きました。

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