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奈良ひき逃げ

5年前に 奈良で起こった女児のひき逃げ事件が もうすぐ時効を迎える。

5年の時効というのはどういうことだろうか?

まだ 小さな子供を・・自転車に乗った子供をはね 引きずり トラックに挟まった自転車を植え込みに隠して逃走した(この時点でわからなかったとかいういいわけはできない)人間は 殺人犯だろう。

何故 殺人犯の時効が わずか5年なのだろうか。

事故を起こした時点では それは「故意でない突然の事故」だっただろう。

だけど 人をはねたことを気がついて それを助けることもせずに 跳ねた証拠(自転車)を隠して逃げた時点で それは 意思のある殺人ではないのだろうか?

「法律の壁」というのは 誰のためにあるのだろうか?

逃げおおそうとしている犯人のためのものだろうか。

信号は青だった。
その青信号で渡っていた子供を跳ねて それに気がつき それでも助けることもせずに逃げた人間の残りの人生が 跳ねられた子供以上の価値があるというのだろうか?

どんな人間でも 生きてさえいれば 死んだ人間より価値があるというのだろうか?

5年前の12月12日。
奈良。
雨の降る夕方の4時半頃・・

目撃者がいないなんてことないはずだ。

殺人犯は わざわざ トラックを止め 車から降り トラックに挟まった自転車を植え込みに隠して逃走しているのだ。(事故のあった現場のすぐ近くで)

そうじゃなくても トラックに乗っていたと言うことは 会社に勤めている人間だろう。

自分で経営しているやつかもしれない。

それでも そこから何かわからないのだろうか?

こんな殺人犯 絶対に逃がしてはいけないと思う。

法律は 犯罪を犯した人間を守るためにあってはいけないと思う。

逃げている時期がどんなに辛くても それが罪の贖罪にはならないはずだ。
犯人が逃げている間 遺族は 被害者は 事件からずっと時間がとまってしまっているのだ。

犯罪者の立場から考えられた法律なら なくしてしまえばいいのに。

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