最近のトラックバック

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

ちょっと古い話し

いったいなんなんだ?・・と思うような処分がいろいろあるなぁ・・

どこだっけな?
病気療養でずっと休んでいる公務員が 陸上大会に出ていたのは。

当然その公務員は 給料を病気療養中ということで全額もらっていたわけだ。

だけど 規定には「病気療養中に大会に出てはいけない」というものがないから 口頭注意ですんでいるとか・・

いいなぁー。

運動もできないから病気なんじゃないのかなぁ?

心の病気だと(なんか それっぽかったけど) 確かに 会社に気がめいっていけない・・でも 家にいてもつらい・・なにか他に気を紛らすことはないだろうか・・とかなってもおかしくないけど・・

スポーツはできる元気はあるけど 会社にはいけない とわかった時点で やめりゃーいいじゃん。(・_・)

なんか その地元の人の中には同情的な人もいるみたいだけど・・そいつは 病欠でもらっていた給料で 他の地方の大会に行く旅費をだしていたんじゃないか。

世の中もっと辛い病で苦しんでいる人も その病と生活と仕事の現実の中でやって行っている人もいる。

そもそも 一般企業でこれやったら クビでしょう・・

運動できないから病気であって 規定にないからというのなら 規定には 「病気療養(で休んで給料もらっている)中は交通違反しちゃいけません」とか
「病気療養中には児童虐待をしてはいけません」とか 全部いけないことを明記しているのだろうか。

してないことの方が多いと思うし 書いてないからってやっても仕方ないなんて・・いい年したやつの判断能力じゃないよな。

これ 福岡でやっていたら 絶対抗議するところだけど(やっているやついそうだが) 地元の人の問題というか・・意識の問題なぁ。

心の病を軽くみるつもりはないけど 働けないなら辞めるべきだ。
そして 辞めた上で補助でもなんでも もらえるものを申請すればいいし 申請できないのなら他の対策を(自分や家族が)考えればいいだけだ。

少なくても一般の人たちはみんなそうしているんだし それが悪いと思うなら 公務員だけ特別じゃなく みんなが同じような待遇を受けられるようにするべきだろう。

本当に補助やお金が必要な人の申請を 払いのけたりするくせに・・

公務員っていらないんじゃないのかなぁ・・ただの税金食いだ。

難しい問題

先日のうちのチビの友達とのトラブル問題は うまくまとまったみたいだ。

それ自体はよかった・・

多分 ありがちの行き違いの問題だったのだろう。
(片方はふざけただけ 片方は深刻に捉えた)

ただ 最初の問題と言うのは小さなトラブルだというパターンは多いだろう。
その小さなトラブルが積み重なって・・また どんどんエスカレートして いじめだの なんだのに発展するような気がする。

いじめ問題・・どうなるのだろう。

苛められたほうが 転校だの 休学だのして 苛めたほうが普通に学校に来ているというのはたしかにおかしいだろう。

実際 苛めたほうは 苛められた人間が(ヘタしたら自殺したって)転校しても 休学しても 反省なんてしていないパターンは多い。

自殺したら別の生徒を苛め始めたという話だって聞く。

結局 苛める人間を教育しなければ 何も問題は解決しないのかもしれない。

おえらい議員さんは 「謹慎処分(停学処分だっけ?)を課したら生徒にストレスを与える」だのなんだの言っているみたいだけど・・

苛められる人間のストレスは気にしてないのだろうか?

そもそも 自分たちの今までの方針でなに1つ改善されてないのだから 少し発想の転換だの 思い切った改革だの してみようという気もないのだろうか?

まぁ・・議員さんたちには 苛められる人間の心理よりも 苛める人間の心理の方がわかるから そちらに感情移入しやすいんだろうけどね・・・

とか思ってたらしいの(BlogPet)

かすみゅんが
よく自殺の犬で 飛び降りとか 下にいるひとが死んで 自殺願望者が助かるという話を聞くが・・
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みよ」が書きました。

犬救出

徳島で 崖の上に取り残された犬が救出された。

どれくらい崖の上にいたのだろうか・・
(数日なんてもんじゃなかったと思う)

レスキューまで出動しての大騒動で

中には たがかノラ犬ごときで! と思う人もいるだろう。

ただ わたしはやっぱり 良かったと思うし 犬1匹にこれだけ一生懸命なれる人たちがたくさんいることがうれしいと思う。

現実を言えば 保健所で毎日どれだけの犬や猫が薬殺されているという事実があり じゃあ その犬たちは処分され この犬が助かる差はなんなのだ?とも言えるが・・

やっぱり 1匹でも死ぬかもしれなかった命が助かった事実はうれしいと思う。

犬が救出された瞬間 歓声をあげたたくさんの人々・・その存在が 最近のいやな事件で暗くなっていた気持ちをすこしだけ明るくしてくれる。

ただ この救出劇を ただ良かっただけで終わらせてほしくない。

小さな命のために祈った思い。

その思いを一人一人 この出来事だけじゃなく もっと大きな目で 考えてほしいと思う。

ところで・・最初 この崖には2匹犬がいて 1匹は早くに救出されたらしいが・・その犬はその後どうなったのだろうか・・?

しかも(BlogPet)

広島の、牧場に餓死したの?
きのうは活動したいです。


福岡の選挙がついに来週19日にせまりました。


どうなるのでしょうか?

10数万も巻き上げるなんて 既に「子供のすること」では 小学校でお金要求のいじめが起こっていて どういうお金の使い方をしていた子供の親は まず自分を恥じるべきだと思います。


みよも 山崎氏だけの責任じゃないにしろ 在職中の公務員のバカな行いの数々は目にあうんだ」と今おしえるべきだと思いますしね。


神様は見て2番目に票が集まりそうな人にいれない票が多いにしろ・・今回の選挙は候補が立ちすぎです・・

北九州ではないと思います。


だけど・・

学校の対応ももちろんですが 赤字を増やしすぎで そのくせ反省の色もないからです。


しかも あの人だけは絶対入れたくない!!という市民は多いと思いますしね。
暴力がどうとか・・なんていう言葉が通じるなんて大人だって思えないでしょう。
言ってわかるなんて理想論が通じるほど子供が純粋だなんて思えない。


ひどいことをすれば「いつか」自分に返ってくる・・いろんな犯罪者がのさばっているんだから。


カツアゲするような子供をぶっとばすでしょうね。


神様は見ているか把握もしているんだ」と今おしえるべきだと思います。


みよが被害者の親なら・・今回の選挙の目的と違った理由で票をいれてしまいそうになっていたり・・悩んでしまいます・・なんていう言葉が通じるなんて大人だって思えないでしょうか・・いろんな犯罪者がのさばっている世間を子供は見て2番目に票が集まりそうな人に票が一番多いと言うどこかの選挙がついに来週19日にせまりました。


どうなるのでしょう?

現職の山崎氏にだけはいやです。


オリンピックの時のこともそうですが・・虐待がどうとか・・悩んでしまいます・・そのいじめをしていて・・いろんな犯罪者がのさばっているんだから。


カツアゲするような結果になりそうで すごくいやです・・

学校の対応ももちろんですが 赤字を増やしすぎで そのくせ反省の色もないからです。


しかも 山崎氏の票が集まりそうな人にいれたほうがいいのだろうか?

10数万も巻き上げるなんて 既に「子供のすること」では 小学校でお金要求のいじめが起こっていたり・・他の人に票が一番多いと思いますしね。
暴力がどうとか・・

学校の対応ももちろんですが・・他の人にいれない票が多いにしろ・・

自分の子供を持った親は一体何をみていたのやら・・悩んでしまいます・・なんていう言葉が通じるほど子供がいくらもっていて 結局山崎氏にいれたほうがいいのだろうか・・

北九州ではないと思います。



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みよ」が書きました。

生きていて欲しい思い

相変わらず飲酒運転はなくならない。

京都では 酒飲んで運転したあげく 他人の車に衝突し その反動で児童の列に突っ込んで子供にケガまでさせたくせに

「酒は飲んだが運転していない」

と寝言を言うじいさんまで現れた。

ぼけているのだろうか?

じいさんが運転してないのなら その車は誰が運転していたというのだろうか。

そもそも・・酒もどこで飲んだかわからないとかいっているし 記憶もなくすような酒の飲み方 酒に飲まれるような奴が酒を飲む資格なんてないだろう。

事故起こして逃げ出す奴は多いが こんなバカまで現れるとは・・・

自殺の巻き添えでなくなった人もいる。

自殺男が無理やり車に乗り込んで 運転し 他の車に衝突し 巻き添えになったその女性は死んで この自殺男が助かった。

よく自殺の巻き添えで 飛び降りとか 下にいるひとが死んで 自殺願望者が助かるという話を聞くが・・

本当に神なんていないのかなぁ・・

なんで 死にたいやつが助かって 関係ない人間が死ななければならないのだろう。

今回の自殺男の場合 もう本人も死にたいだろうから死刑にしちゃえばいいだろう。
これは立派な殺人なんだから。
しかも わざと事故を起こして他の車にぶつけているんだから 相手の運転手だって巻きこもうとしていたんだろうし 複数殺人でしょう。

きっと 「死刑」となったらあがくんだろうなぁ。
「死にたい」んであって「殺されたい」わけじゃない とか・・・。

自分が巻き込んだ人だって 「死にたい」わけでも「殺されたい」わけでもなかったのに。

正直・・わたしは 「死ぬか生きるか」なんて(他人の迷惑をかけない限り)本人の問題で自由だと思っている。

だけど 周りの人間が「死んで欲しくない」と思ってその思いを伝えるのも自由だし その思いで考えを改めて「生きていこう」と思うのが一番だと思っている。

その人の抱えている「死にたい理由(原因)」をいっしょに 一生抱えていく覚悟がなければ 死にたいと思っている人間に安易に生きろ と言うのも酷な話しじゃないか・・とさえ思う。

わたしの愛している人たちが死にたいと思ったら わたしは「生きろ」と言うだろう。

一生彼らを助けて 苦しみを分かち合う覚悟があるから・・。

今 子供たちの自殺が多いが きっと親だって「生きろ」と言う。
そしてその言葉には 一生 その悩みをいっしょに抱えていくから 考えていくから 守っていくから という強い思いだってあるだろう。

だからこそ 子供たちは誰の言葉より まず親のその言葉を聞いて欲しいと思う。

ただ 今回のじいさんにしろ 自殺願望男にしろ わたしは別に「生きろ」なんていう気がない。

あいつらの一生なんて面倒見る気も 責任とる気もないからだ。

だから 言えるのは「死にたければ死ねば?他人に迷惑かけないで」 とかしかいえない。

広島のドッグパーク

広島ドッグパークが閉園して・・もう1ヶ月くらいたつのかな・・?

飼われていた犬たちが放置され ひどい状態になっているというニュースは聞いた人もおおいことだろう。

実際・・かなりひどいらしい・・

ひどい栄養失調で片目を失った犬。
声がでなくなった犬。
あばら骨がうき出てしまっている犬。

ボランティアの人たちの活動のおかげで 大分マシになっているようだが
要は新しい飼い主が見つからない限り 犬たちに幸せはない。

譲渡会も何度か開かれているみたいだけど まだ 全部の犬が新しい飼い主に渡ったわけじゃない。

本当は・・わたしも1匹でも引き取ってあげたいけど・・

借家で犬が飼えない><
飼えない状況で犬を飼えば 毎日の散歩や吼えることが自然の犬に無理をさせることになる。

だから せめて このドックパークについてのリンクをはるので是非 興味ある人は見てください。
なかには ショックな記事・写真もあるので 小さなお子さんやそういうの辛い人はその部分は(注釈があるので)見ないように。

広島ドックパークに興味がある人・里親になりたい人はこちらへ。

施設の犬管理者「株式会社 インターナショナル ドッグプロダクション」園長 武田竜夫・・・彼のやったことは 動物虐待です。
餓死した犬たちは100頭に昇り 今現在も苦しんでいます。

経営の問題・金銭の問題 それはあるでしょうが 命を預かっている以上 無理です できませんで 放置していいという理由にはなりません。
外への里親の募集やいろんな働きかけはできたはずです。

現在運営中の動物のふれあいパーク・・その中でも管理状態がひどいという情報をいくつか見ています。

兵庫県神戸市六甲山牧場

のうさぎの扱いがひどいという情報も見たのですが・・これはどうなっているのでしょうか・・

こちらは行政が管理している牧場なので 本当にひどいのなら神戸市役所に要望書を出すのがいいみたいですが。

ただの客寄せのためだけに 知識もない・心もない人間が命を扱うようなことはして欲しくないものです。

きょうみよがここまで意見した(BlogPet)

きょうみよがここまで意見した?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みよ」が書きました。

リンクする死

事故・事件・自殺・・・何故 死はリンクするのだろうか?

1つの死のニュースが流れると それに続くように次の死のニュースが流れる。

事件だったら 同じような事件が・・

今は自殺がリンクしている。

子供だけじゃなくて 大人まで・・・。

北九州では お金を要求されていた児童の学校の校長が自殺した。

ちょっと前までは 高校の履修不足問題で校長が死んでいた。

生徒に「辛いからと言って死を選んではいけません。
長い人生のなか 今抱えている問題は小さいものです。
一人で悩むことはないのです。
どうしても辛ければ 自殺以外にいくらでも方法がとれるのです」

といくらいっても・・

そう言うべき大人たちが自殺していたら空しいだけだろう。

自殺するくらい辛いのだろう。
それくらい責任を感じていたのだろう。

だけど だからこそ子供たちに自殺しない強さを大人には見せて欲しい。

そして 自殺以外の解決の道 そのときに人はどう行動すべきかを示して欲しいと思う。

子供たちの中にも 「来世」という考え方がある・・

「来世」という考え自体を否定するわけではないが 「現世」が辛いから自殺すれば「来世」があるという考えは正してあげなければいけないのではないかと思う。

死のリンクはあまりにも悲しすぎる。

どうなる選挙

福岡の選挙がついに来週19日にせまりました。

どうなるのでしょう?

現職の山崎氏にだけは絶対入れたくない!!という市民は多いと思います。

わたしも あの人だけはいやです。

オリンピックの時のこともそうですが 赤字を増やしすぎで そのくせ反省の色もないからです。

しかも 山崎氏だけの責任じゃないにしろ 在職中の公務員のバカな行いの数々は目に余るものがあります。

だけど・・今回の選挙は候補が立ちすぎです・・

山崎氏にいれない票が多いにしろ・・他の人に票が割れて 結局山崎氏の票が一番多いと言うどこかの選挙のような結果になりそうで すごくいやです・・

そんなことにならないように 自分が入れたい人がいるのに 予想を見て2番目に票が集まりそうな人にいれたほうがいいのだろうか・・など・・

なんだか 本来の選挙の目的と違った理由で票をいれてしまいそうになっていて・・悩んでしまいます・・

北九州では 小学校でお金要求のいじめが起こっていたり・・

学校の対応ももちろんですが・・そのいじめをしていた子供の親は一体何をみていたのやら・・

自分の子供がいくらもっていて どういうお金の使い方をしているか把握もしてないのでしょうか?

10数万も巻き上げるなんて 既に「子供のすること」ではないと思います。

わたしが被害者の親なら・・多分 相手の子供をぶっとばすでしょうね。
暴力がどうとか・・虐待がどうとか・・そういうレベルの以前に 感情が納得できない・・・

他人にぶっ飛ばされるのがイヤなら親が自分でぶっとばすべきでしょう。
言ってわかるなんて理想論が通じるほど子供が純粋だなんて思えない。

ひどいことをすれば「いつか」自分に返ってくる・・じゃなくて「こういう風に痛い目にあうんだ」と今おしえるべきだと思いますしね。

神様は見ている・・なんていう言葉が通じるなんて大人だって思えないでしょう。
これだけ ひどい公務員や政治家や・・いろんな犯罪者がのさばっている世間を子供は見ているんだから。

カツアゲするような子供を持った親は まず自分を恥じるべきだと思います。

難しい問題

今日授業参観があった。

そのことは こちら にかいているのだが 小4の娘の授業内容がちょっと気にかかった。

タイトルは「君なら、誰をのせる?」

問題は これ。
「海に出ていた船が、岩にぶつかり乗り上げてしまいました。少しずつ海水が船にはいってきます。天気予報によると、間もなく嵐がやってきそうだと言うことです。そこで救助ボートで逃げることにしました。しかし、6人しかのれないそうです。したがって残りの人はまたボートが来るまで待たなければなりません。次の11人から 君ならどの6人を救助ボートに乗せて助け出しますか?

1.コックさん      2.警察官       3.おばあさん

4.小さな女の子    5.女のこのお母さん6.サッカー選手

7.看護士さん     8.目の不自由な人 9.議員さん

10.学校の先生   11.自分

(女性は 3 4 5 7)     」

すごく難しい問題だと思う。

救助のルールはあるだろう。(子供・女性・老人が先)

だけど 自分がその選択をまかされたら・・大人だって考えてしまう問題だ。

実際子供たちの意見はそれぞれだった。

小さな女の子やその母親を乗せるなどは みな共通して選択していたが・・

「老人」はもう寿命だから乗せない・・・とか
「議員」は偉い人なので乗せる・・とか
「自分」を選択していない子も多かった。(自分っていってもまだ彼ら自身が9~10歳の子供だと言うのに

「スポーツ選手」を選択した子もいて その意見はスポーツ選手なら早くボートをこいで残りの人をまた助けに来れるから というものだった。

こういう問題を話し合うには・・悪いが先生では役者不足なのでは・・と思ってしまった・・

というのも・・答えらしい答えはでなかったからだ。

この問題は正しい明確な答えと言うのはないとは思う。
だからこそ 難しい問題だというのに 授業が終わって見て娘に尋ねた結果・・得ているものがなかったからだ・・・汗

それは・・わたしも同意見だ・・

先生は 子供たちの意見を聞いて 「ああ なるほど」「そういう考えもありますね」という感じで・・・本当にただ考えさせただけ・・のような気がした・・

ましてや この問題・・

「誰から先に救出しますか?」ではなく「あなたなら誰を助け出しますか?」と聞いているのだ・・

こういう質問をまだ10歳の子供たちにさせるというのはどうなんだろう・・

この問題を1時間でやろうというのは無理があるのじゃないだろうか・・

子供たちに発表させ先生が意見を聞きだしたのも授業が終わるわずか15~20分前だし・・

あの様子を見て・・(この問題については)家で子供と話して聞かせよう・・と思ってしまった・・

子供に考えさせるにはこの問題はちがうんじゃないだろうか・・

もっと身近な ありえる問題で子供に問いかけるべきじゃないだろうか。

別に遭難なんて大きな事件にしなくていい。
道で困っている人でも 順番待ちしているときに・・みたいなそういう問題でいいんじゃないだろうか・・

どうして こんな緊急の状態で 人の命を選ぶような問題を子供に問いかける必要があるのだろうか・・

誰を先にして 誰を後にする・・という問題を子供に問いかける必要はあるのだろうか・・?

救助のルールは確かにある。

でもそれだって 本当に正しいルールかなんて誰にもわからないだろう。

女性と男性では 女性の方を優先しなければならない・・のはなぜか・・それが本当に正しいのか・・なんてわたしにはわからない。

ただ 明確にしておかなければいざというときの混乱の元になるから・・というどうしようもない状態で つけられない順番をつけなければならない事情はわかるから・・でも それは子供に問うような事情なのだろうか・・と思うと・・子供たちの意見を聞くたびに複雑な思いがした。

それに・・こういう授業の前に・・少し 指導をちゃんとしたらどうなのだろうか・・

帰りの準備をしている最中に 勝手に教室から出てウロウロする生徒。

自分の妹(赤ちゃん)を教室にいれてワイワイ騒いでいる生徒。
(また母親が放っておいて他の人と雑談しているんだなぁ・・)

先生もその間何をしているのかひとりの生徒にかかわっていると教室の騒ぎを放置しているし・・

どこの学校もこんなものなのかなぁ・・

これじゃ 学校が(勉強意外の物を)指導なんて・・できないのは当たり前だな。

かすみゅんは(BlogPet)

かすみゅんは
前に 被害者でも生きの傍聴には(多い時は)抽選になるというのを聞いたことがあるが・・今はどうなっているのだろう?
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みよ」が書きました。

少年法ってなんだろう?

姉妹殺害 放火の犯人・・

その犯人は 以前に実の母親を金属バットで殺害していた。

どれくらいででたんだろう・・少年法に守られて すぐに出てきたんだろう。
(だって 殺害自体7年くらいまえかな・・既に出ていて 1年前に姉妹を殺害しているんだから)

面識もない姉妹を殺したこの犯人の動機は

「母親を殺したときの快感が忘れられないからまた誰でもいいから人の血を見たくなった」

少年法というのはなんだろうか?

この男を裁いた裁判官は今何を思っているんだろうか?
(それとも 知らないのかなぁ)

この男を弁護した弁護士は何しているんだろうか?

この男の仮釈放を許した保護施設はどう責任とるのだろうか?

まずこの連中が出てくるべきじゃないのだろうか?

何故 こんな人間が ただ「子供」だという理由だけで守られねばならなかったのだろうか?
子供なら何をしても許されるのだろうか?
何故 子供は純粋だと言う夢を見たいのだろうか?

夢のを見るのは勝手だが 子供がバカな夢を語るレベルじゃない。
いい年した大人なら 勝手に見た夢の責任くらいとるべきだろう。

裁判官は自分が裁いた結果の責任はとらないでいいとルールはあるだろう。
弁護士もそうだろう。

甘いんじゃないのだろうか?

裁判官のやったこと 弁護士のやったこと 保護観察のやったこと・・

どれも犯罪だろう。

「そんなつもりはありませんでした」

犯罪者なら誰だっていうセリフだろう。

自分の出した結果に責任がとれないなら 裁判官や弁護士になんかならなければいいのだ。

反対に責任とれないような仕事をするような人間に人を裁いて欲しくない。

この男がまさか死刑にならない・・なんていうバカな判決が下りるとは思わないが・・もしもそうなったら 日本に裁判所なんていらないな。

生きにくい

中2の少女の自殺。

いじめの原因が報道されていた。

苛められていた他の子をかばったため。

正しいことをしたわが子を失って 親は一体どういう風に子供に教えて行けばいいというのだろうか・・

自殺は別に子供だけがすることじゃない。
大人だって 自殺する。

「間違っているわけでもないあなたが 間違っている人間のために死ぬことなんてないのよ」

といくらいったって そういう大人だって自殺という手段をとる。

だけどやっぱり・・少なくても親からしてみれば 何故他人の子供のためにうちの子が死ななければいけないんだろう・・となるだろう。

先日の車で突っ込んだ鎌男じゃないが・・

もしも そこに本当にいじめがあったら そして自分の子供が心から苦しんでいるとしたら わたしだったら 車で突っ込まないにしても 相手に家には怒鳴り込むだろう。

怒りが収まらなかったら 相手の子供をぶっとばすかもしれない。

同じ思いをさせてやると思うかもしれない。

・・というか・・きっと わたしならそう思ってしまうだろう。

あの鎌男は少し精神的に被害妄想がひどくておかしかったのかもしれないが・・子供ためには 少しくらいバカになれるのが親なのは確かだろう。
(バカ親というのはそれはそれで 迷惑なものだけど・・)

普通の親なら (そこまでしなくても)我子を守るために必死になるだろう。

「他人のために自分が命を絶つなんてそんなのバカなことだ。
間違っている人間のために 自分を責める必要も 追い込む必要もないんだ」

そんな友人なら切り捨ててしまえばいい。
そんなクラブならやめてしまえばいい。
そんな学校なんか行かなくたっていい。

あなたには生きていて欲しい。
それが一番大事なことだから。

どこかで伝えられていればいい。

親だって失敗する。
子供をちゃんとみれてない時だってある。

だから 親にも伝えられる時間を作って欲しい・・一人で悩んで 決断してしまう前に 大事な言葉を言う時間を 親に与えて欲しい。

こういう事件があるたびに 強く思わずにはいられない。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ