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どこまで任せられるか

小学生の女の子が7通の遺書を残して自殺した事件・・

親にしてみたら どんなに辛いだろう。

正直 学校という社会は親が入れない世界だ。

下手したら 教師だって生徒たちの中では蚊帳の外かもしれない世界だ。

だが・・親は 学校・教師に子供を預けるしかない。

夫とはよく話す。

子供がもしも 学校で苛められたら・・学校に行きたくないほど辛いことがあったら・・

いざとなったら 学校変わればいい。

そこまで学校に その学校にしがみつく必要はない。

学校より 勉強より 何より子供が大事なんだから・・そう話している。

どの親だってそうだと思う。
(その転校するという判断がどこで実行されるかは違いはあるだろうが)

だけど こういう苛め問題が出ていつも思うことは

子供は自分の中だけでいじめを抱え込んでしまうと言うことだ。

親しい友達にはその辛さは話しているのかもしれない。

だが 学校と言う子供だけの特殊社会の中では 親には見えない物なのだ。

子供が親に直接言ってくれなければ 見落としてしまうことだって多いはずだ。

じゃあ 子供が親に言わなかったら・・
親に心配かけたくない・苛められているなんて知られたくない・・そう思っていたら 親はどこから 子供を守ってやればいいんだろう。

「得意だったこと 趣味はなんですか?」
「気になったことはなんですか?」
「伝えたいことはありますか?」

女児の自殺を受けて 教育委員会が原因を調べる調査ということで子供たちに出したアンケートだそうだ・・・・

どうして核心をついた質問をしないのだろう。
やんわりと 遠まわしにした質問から子供の本音を引き出そうとしているとも言えるが・・・結果 この質問から 「苛めの実態はつかめない」という結果して出ていない。

こんな学校・教育委員会に 子供を任せなければならない不安は高まるあだけだ。

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