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子猫殺し作家の釈明

子猫殺し作家坂東眞砂子がまた なにやらわけのわからない寄稿をあげている。

ここに全文がある。

「子猫を殺す時、自分も殺している」

という寝言から書き出されている。

はぁ?この女生きているじゃないか。

「 さらに、私は猫を通して自分を見ている。猫を愛撫(あいぶ)するのは、自分を愛撫すること。だから生まれたばかりの子猫を殺す時、私は自分も殺している。それはつらくてたまらない。」

らしいのだが・・・これは そのまま子供を虐待して殺している親も言いそうなことだなぁ・・・

「しかし、子猫を殺さないとすぐに成長して、また子猫を産む。家は猫だらけとなり、えさに困り、近所の台所も荒らす。でも、私は子猫全部を育てることもできない。
 「だったらなぜ避妊手術を施さないのだ」と言うだろう。現代社会でトラブルなく生き物を飼うには、避妊手術が必要だという考え方は、もっともだと思う。
 しかし、私にはできない。陰のうと子宮は、新たな命を生みだす源だ。それを断つことは、その生き物の持つ生命力、生きる意欲を断つことにもつながる。もし私が、他人から不妊手術をされたらどうだろう。経済力や能力に欠如しているからと言われ、納得するかもしれない。それでも、魂の底で「私は絶対に嫌だ」と絶叫するだろう」

へえ・・・じゃあ この女は お前は生きていると社会のためにならないからという理由で殺されるほうがいいというわけだな?

じゃあ なんでこの女は自分だけはいきているのだろうか?

少なくても この女がいなくなれば この世から生まれた猫をなげころすバカが一人いなくなるわけじゃないか。

少なくてもわたしは この女が目の前で崖から飛び降りようとしてもとめないけどね。

しかも 冒頭で

「私は人が苦手だ。人を前にすると緊張する。人を愛するのが難しい。だから猫を飼っている。」

とか言っているけど・・・これもどうよ・・

人だと自分の思い通りにならないから 自分の好きなように愛情をかけて 嫌になれば放り投げてもいいと思っている物に関心あるだけじゃないの。

そういう この女は心を病んでいる。

病んでいる自分を他人から指摘されたくないから 自分の言うとおりになる小さな命を支配することに喜びを感じて 自分だけの世界で 自分以外の命をも牛耳って満足しているんだろう。

気持ち悪い!!

先ほど紹介したページ に 鳴海崇という人物が解説をいれているが・・

この人間が言っている

「坂東さんは「子猫殺し」を発表することで、愛猫に抱く葛藤(かっとう)を伝えるとともに、過剰なペット依存社会に一石を投じ、動物の生と死について再考を促そうとした。」

というのも なんか勘違いしてないか?

どこが愛猫に抱く葛藤なんか伝えてうえで過剰なペット依存症社会なんかの一石を投じているわけだ?

過剰なペット依存祥というのなら 坂東こそそうなのじゃないのか?

人間に触れ合うのが嫌!
だから 猫に愛情を注ぎ その命さえも自己陶酔で片付けてしまっているこの女のどこに?

そもそも

坂東自体

「もうひとつ、避妊手術には、高等な生物が、下等な生物の性を管理するという考え方がある。ナチスドイツは「同性愛者は劣っている」とみなして断種手術を行った。日本でもかつてハンセン病患者がその対象だった。」

とか抜かしているが・・

坂東のやっていることは同じ事だろう?

坂東は自分に都合の言い分だけ書いているが かつて 日本のハンセン病患者は 妊娠したら無理やり堕胎だってされていたんだ。
中には生まれてすぐに取り上げられていた(多分殺されていた)ことだってあるのだ。

それは坂東のやっている子殺しだろう?

自分が同じ事をやっていて かつで日本のハンセン病患者に・・とか何を訴えているんだ?

自分だって 日本政府がやった(勝手に必要ない 国で面倒みれないと判断された)命を摘み取る行為とまったく同じ事をやっているわけだろう。

坂東は 避妊手術の段階までしかしらない(というか敢えてそこしか書いてないんだろうが)から わたしはそんなことしないわと寝言を言っているんだろうが 自分の都合の言い分だけ取り上げて勝手に歴史まで変えて自己弁護に走るなんてただの犯罪者じゃないか。

そしてこの鳴海崇・・

「坂東さん、そして社会が抱える病理を多数派の意見で押し込めてはならない」

少数意見が正しいわけじゃないだろう!

多数意見が間違っているわけじゃないだろう!

多いか少ないかの話じゃない!

自分が 人間という生き物が苦手だからという理由で ペット(本来のあり方とは違う)と言う形で動物を飼育しておきながら 避妊手術は 本来の動物の生を奪うからとかなんとかわけのわからない理屈で 自然の摂理で(妊娠ー出産)生まれてきた命を殺しているという事実のどこがどう正しいと言うのだ!

それは ペットだから 動物だから とかいうレベルじゃない!!

坂東の行動に怒っている多くの人間は 動物だからじゃなく その命というものを踏みにじる行為そのものに怒っているんだ!

この鳴海崇は 過剰に猫殺しに反応してないか みたいに書いているが
この行為が 人間にされたら異常で 猫にされたら過剰反応じゃないの?と判断するこういう一部の歪んだ人間に自分が属している事を自覚しろ!

とわたしは思う!

その上で 少数ながら坂東の意見に賛同しているものもいると書いているが

そりゃいるだろう。

生き物の命をゴミくらいにしか思ってない人間は この歪んだ社会には増えているのだ。

学校の飼育小屋に忍び込んでは うさぎなどを踏み殺しているバカだっている。

ネットで 猫の虐待シーンを動画で流しているバカだっている。

ブームでペットを飼っては 飽きると捨てている人間だっていっぱいいる。

妊娠した途端に可愛がっていたペットを保健所に連れて行く奴だっている。

そりゃ 同意するやつだっているだろう。

問題なのは そんなやつらが増えている今の社会じゃないのか。

この鳴海崇 子供虐待で記事を書いていたけど・・・
書く資格ないだろう。

日経に飽き足らず 今度は毎日新聞か・・・

「事実関係を知らないままの告発なら、言論弾圧になる。」

どういう事実がわかれば 生まれてくる子猫を 崖下に放り投げても動物虐待にならないというのだろうか?(しかも1度や2度じゃない。同じ事を繰り返している)

言論は自由だろう。

だけど 言った自分の言葉には責任を持て!
それで金もらっている人間ならなおさら!!

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