最近のトラックバック

« ネコ殺し作家・・ | トップページ | 他人事の日経新聞 »

子猫殺し作家の言い分

今日 新聞に坂東真砂子のあの猫殺しエッセイに対する非難への言い分が載っていた。(うちのは日経じゃないけど)

「タヒチ島に住んで8年。人も動物も含めた意味で『生』ひいては『死』を深く考えるようになった。『子猫殺し』はその線上にある。動物にとって生きるとは何かという姿勢から、わたしの考えを表明した。人間の生、豊穣性にも通じ、生きる意味が不明になりつつある現代社会にとって、大きな問題だと思っているからだ」

え?
寝言?戯言?電波発言?(・_・)

生と死を深く考えると 生まれたばかりの生命を自分の勝手で踏みにじっていいと言う結論に達するわけ?

しかも「人間の生、豊穣性にも通じ・・」なんて発言しているということは それは 人間にも当てはまる っていっているんでしょ?

つまり もしも 自分の娘を社会と隔絶して育て その子が SEXとか何か 子供をうむということは何か その結果 どういう物が待っているのかを正しく認識できてない状態になったときに 性への行為を禁止させるのは可愛そうだからSEXさせて でも生まれた子供は育てられないから 殺しちゃいましょう・・・という発想が 「人間の生」であり「豊穣性」だと?

意味わかりませーーーん。(・_・)

「生きる意味が不明になりつつある現代社会にとって大きな問題」って
この女のような考えが増えていることその物が 現代社会の膿であり問題点なんじゃないの?

自分以外の命を 軽んじ その決定権を自分が持つというまるで自分というものを勘違いしちゃっているどころか 自分の歪んだ思想に常識の通じない誇りさえもって反省しない大ばか者。

こういうやつらこそ 凶悪犯罪者の姿そのものじゃないわけ?(・_・)

違うというのなら ああいうやつらの思想とどう違うのか是非教えてもらいたいもんだ。

「動物にとって生きるとはなにか」

なんだと思っているんだろう?

セックスすること?
そして子さえうめば その生が継続できなくてもなんでもいいとでも?

動物にとって生きることって 誰が考えても 少なくても 「自分の種を次の世代・その次の世代に残していくこと」じゃないの?

別に 生まれた子が死んでもいいけど SEXしたいでーす!っていうのは
こういう女のような人間だけが持つSEX依存症の人間の思想じゃないの?

そりゃ 動物は 自分の行為が 何を意味するか なんて自覚はないかもしれない。
けど 誰から教わるでもないのに 子孫を残す術を自然にくりかえしていくその行為こそ 大きな目で見た時の 「生き物の生」じゃないの?

ここで きっとこの坂東真砂子という女は 「子孫を残す術って SEXでしょ?じゃあ わたしがやっていることあっているじゃないの」とか寝言いうんだろうけどね・・・

「子孫を残す術」っていうのは 性行為そのものだけじゃなく その子が生きていくために 例えば カメが砂浜に産みに来ること・・木の上に卵をうみつけるカエルが 孵ったおたまじゃくしが水に落ちるように水面に突き出した枝に産みつけること・・うんだ子が 少しでも自然界の生存競争で生き残っていけるようにと工夫すること全てを含めて言うことじゃないの?

この人のこと よくしらなかったけど

児童文学でデビューしたの?

作家の人間性をいくらでも偽って 嘘っぱちな話しでもかけるだろうけど 猫殺し作家の書いた本なんて 子供には読ませられないよね~。

ホラー作家に代わったのは 自分にあった世界と言う意味では正しい選択かも知れないけど ・・・

何かこの人の人間性がわかる自伝がどうも出ているらしいね。
わたしは この人の本なんて見たくもないし どうも この「わたし・・」という本は決してお奨めしたい類の本でもないようなので 読まないけどね。

こちらのサイト様に その本の評価・内容紹介などが載っているので気になる方は是非そちらのサイト様に見に行って見てください。

« ネコ殺し作家・・ | トップページ | 他人事の日経新聞 »

その他雑談」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
この作家、ちょっと変わっていますね。
常識が普通と違うのかもしれませんね。
新聞でも結構たたかれてますね。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060824i406.htm?from=main4

こんにちは。^^
コメントありがとうございます。(ブログすごく参考になりました♪)
本当に変わっていますよね・・作家の人間性と作品の面白さは決して比例するものじゃないから この人の作品自体はなんともいえませんが・・まあ・・叩かれて当然ですね。
現実問題いろいろ問題を抱えているペット事情とはいえ、こういう考えを認める社会になったらそれこそおしまいでしょう。(ーー;)
ただ今回のことでたくさん怒れる人がいたということはなんだか嬉しい発見だなぁと思いましたけどね♪

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169092/11583720

この記事へのトラックバック一覧です: 子猫殺し作家の言い分:

» わたし・・・坂東真砂子 [ねりうま写真生活]
2002年4月10日(水)読了 「死国」、「狗神」、「葛橋」 などの作品で有名なホラー作家 坂東真砂子の自伝小説である。 筆者は現在タヒチで暮らしている。今の生活の中で、幼少から大学時代までを回想している、ひたすら暗い自伝。 クラーく家庭生活、学校生活をネチネチと書き綴っている。 暗闇ばかりに目をとられているが、坂東真砂子の人生は、不慮の事故だとが、家庭内暴力などとは縁遠い、ごく普通の女性がたどっているものだ。 どこかの女性漫画家が自伝小説に父親から犯された体験を書いていたが、そう... [続きを読む]

« ネコ殺し作家・・ | トップページ | 他人事の日経新聞 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ