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他人事の日経新聞

猫殺し作家・坂東真砂子 のことを書くのもこれでひとまず最期になるとおもう。(というか さすがに最期にしたい)

日経のコメントも昨日の新聞に載っていたが・・

「原稿の内容は、筆者の自主性を尊重している。今回の原稿も事前に担当者が筆者に内容を確認したうえで掲載した。様々なご意見は真摯に受け止めたい」

としていたが・・・内容は筆者の自主性を・・ということは 内容自体にはわが社には責任ありませんよ、と言っているように見えるのだが?

そもそも 日経の担当者(文化部のK氏ですか?)事前に内容を確認し、日経として紙面に載せることを合意して掲載しているんでしょう?

うちは日経新聞を取っていないし あんなコラムを載せるような新聞を取る気もないが WEBサイトにいったところ TOPにこの問題に触れている箇所は見れなかった。(少なくても わたしは気が付かなかった。社会面にまるで他人事にニュースの1つとして載っているのはわかったが、見事な他人事だと笑ってしまった)

自費出版物でもあるまいし 自分のところが載せた記事への責任を筆者だけに押し付けておけばいいと思っているのはどういう考えだろうか?

日本でも十分動物虐待に当たると思うが 坂東の住んでいるタヒチはフランス領・・そのフランスでは自分の家で生まれた犬・猫を捨てただけで執行猶予なしの禁固2年の実刑になるという刑法に触れているというのに・・
いわばその犯罪者の告白文を コラムなどという方法で社会に垂れ流した責任の自覚がどうもないようだ。

そもそも・・この坂東 どうも前からコラムなどで いろんなことを書いているよう・・・今回の猫殺しで明らかになった 以前の犬殺し発言・・

なんで その時はスルーされたのだろうか?汗

どうもこの女は 犬殺しの時から学習能力がなく しかもそれを間違った方向に発揮しているように見えるが・・・

猫殺しの時と同じ 発情期が来て妊娠した・・子供が死んだ(犬の時は最初は事故?)・・次の発情期が来た・・また出産した・・・涙を呑んで子供を殺した(?)・・また発情期が来た・・じゃあ 子供を殺しましょう・・の繰り返し。

犬殺しの文を見れば分かるのだが・・その問題点を なんか 妙な感傷的なテーマに置き変えてうっとり思いだしているのだ・・気持ち悪い・・・

もう1つ 坂東が病んでいると思った文章が出てきた。

「ドライブの楽しみは、鶏の死骸を発見することだ。私の住むタヒチ島では、野生の鶏がたくさんいて、よく車に撥ねられて死んでいる。それを拾って、新鮮ならば食用に、傷んでいれば犬の餌にするのだ。(以下略)」

・・・・ドライブの楽しみは 車を走らせることであり その走り去る風景を眺めること・・などではないのか・・この女には・・・

死んでいる動物を その死を無駄にせず利用しようとする考えは(自分ができるかはともかくとして)別に異論はない。

わたしが昔 肉や魚が食べれなかったとき よく周りの人間から

「あんたは可哀想というけど あんたが食べないでも もう肉として並んでいる動物がいるんだから 本当に可哀想だと思うのならその動物たちを食べて供養してあげることだ」

と説教を受けたもんだ。
(それでも 未だに生きている時の想像ができる骨付きとか姿そのままとか食べれないのだが)

だから 道路で車に轢かれて既に死んでいる鶏を 食用にしていると宣言されても (うえ・・)と思っても 別にそれを非難する気は全くない。
むしろ 道路の次々車に轢かれ 無駄に消えていくより有意義だと言えるだろう。

だけど・・・それを見つけるのが楽しみだ・・・というのは・・どうなんだ?

どう考えても・・病んでいるだろう・・心が・・・

鶏の死骸を探して 車を走らせているのか・・この女は・・・・

こういう女にエッセイを書かせて 日経は一体 その紙面で何を訴えたいわけ?

ちゃんと説明しろよ 新聞社なら。
(ちなみに 日経へのメールは こちらから おくれます。
当然わたしは既に送っています。汗)

ああ・・でも この日経新聞 他の人が読者対応センターに電話かけたときに 「謝罪も訂正も紙面で書きません。関係ありません」
と言い放った経歴があるなぁ・・・(21日段階で)
すごいクズです。信じられません。
挙句に電話した人に「あなた頭おかしいですね」と言ったとか。
対応センターというのは 何を対応するつもりで設けているのでしょうか?日経は。
ちなみに この読者を頭がおかしい扱いするセンターへの電話番号は03-3270-0251です。
担当責任者は 文化部K賀となっていましが・・これは坂東のコラム担当者のことでしょうか?(・_・)

猫の出産・・その後の子猫のことでは わたし自身 辛い過去があるので
それを書く事ができるか・・できたら どこかにかける日がくるといいが・・と思いつつ その自分の思いや罪悪感を思うと この呵責の念も感じないコラムを書く神経も それを載せる神経も疑わずにはいられない。

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