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事故・虐待・・

夏休みに入り・・やっぱり 事故も 事件も多い・・

楽しいはずのプールでは 小2の女の子が排水溝に吸い込まれたとか・・

今 救出中なんだけど・・どうか助かって!!!><

なんで 排水溝の蓋がはずれているの?

開園前のチェックでわからなかったの?
それとも 誰かがイタズラで はずしちゃったの?

慎重にしているんだろうけど・・もっと 早く排水溝壊して 早く救出してあげて。

なんで 楽しいはずのプールで こんな事故が起こるんだろう><

プールの管理も 遊んでいる人も こう言うことは気をつけて欲しい。

今回は体ごと吸い込まれちゃったけど それが小さな穴でも 手でも足でも吸い込まれちゃったら 簡単に抜けないんだよ。
顔が水面に出ない高さなら そのまま溺れ死んじゃうんだよ。

なんで 排水溝の蓋がはずれていたのかしらないけど・・

ともかく 吸い込まれた子が無事でいますように!!><

一方 また 親の虐待事件が起こっている。

普通の事件と違って 今いきなり起こったものじゃなく 以前から行われていたものだろうけど・・・

実際 何年か前にこの親は子供への虐待で逮捕されているくせに・・

以前に 「怒らないお母さん」ってことで 子供を叩くことは書いたけど・・

わたしだって 子供を叩かないわけじゃない。
そのことで 夫とケンカだってした。

この親は この虐待を「しつけ」だと言い張っているけど・・・

子供が痩せ細っている中 自分はあんなに肥え太って・・・
しかも 働いてもなかった?

子供に一体何を教育して 躾けしていたと言うんだろうか。

しつけと虐待の区別も付かないのか 自分に甘いくせに 他人には異常に厳しい人間なのか・・・子供をただのストレスのはけ口にでもして それをしつけだと思いこんでいるだけの鬼畜だったのか・・・

子育てが苦手な親だっているだろうし 子供がだめだっていう親だっているだろう。

なら 子供もたなきゃいいのに。

なんで この親はあんなに子供作っているの?

死んだ子もいれたら・・何人?5人?6人?

子供が欲しくて作ったんじゃなくて 性欲に負けて そのくせ避妊もしてなかったっていうクズパターンだろうか。

世の中 子供が欲しくてがんばっている夫婦だっているのに・・
なんで こんな親のところにはたくさんの子供が生まれちゃうんだろう。

子供は親を選べないのに・・・

選べないのに なんで こんな人間が親になる資格をもらうんだろう。

障害を持つ子は そう言う子を育てられるような親の元に生まれてくる・・という話をよく聞く。

わたし自身 無条件にその言葉に賛同しているわけじゃないけど
いい言葉だとは思う。
(そう思えるからこそ 障害のある子を抱えても前をむいて子育てしている親がいるんだろうし)

でも それなら 虐待する親の元に生まれた子供は・・なんだっていうんだろう・・

こんな親でも 逮捕されれば子供は悲しむんだろうか・・・

教師のいじめ

福岡で今裁判が行われている。

小学校教師が いち児童に対して その子の祖父が外人だということで「血が穢れている」だの 顔をひっぱり「アンパンマン」だの 耳をひっぱり「ミッキーマウス」だのいってたり 叩いたりしていたということで 児童は医師からPDSD(ストレス性精神障害)の診断を受けている・・それに付いての裁判だ。。

差別発言などは認めたようだが 暴力に付いては 手の甲で軽く叩いただけだと教師側は訴えているようだけど・・

さて・・どうなんだろうな。

大勢の生徒の前で PDSDになるほどの暴力を加えるのは無理・・なんていっているけど こういう発想すること自体教師やる資格ないんじゃなかと思える。

どの程度の暴力を加えれば 相手がどの程度傷つく・・と思っているのだろうか?

暴力(それが例え言葉だけでも)を加えた側が判断するべきことじゃないだろう。
その被害は やられたほうが判断するべきだ。

加害者側が 「これくらい」と思っている虐めが 今の学校で問題になっている虐めに繋がっていることがわからないようなら 本来それを子供の間に立って解決しなければいけない教師の資格はないだろうに。

そもそも 子供が傷つくほどの暴力は・・なんていっているけど・・

結構 先生たちは ベシベシ子供叩いていたけどなぁ。(わたしが子供時代は)

わたしの小6の担任は最低だった。
差別はするし(同じことをしても怒る生徒と怒らない生徒がいる) 自分に口答えする生徒には 吹き飛ぶような張り手を何発も飛ばしていたり 生徒をしかるときに「一つ 人の世・・」と例の時代劇のセリフを言いながら殴るようなバカ教師だった。

まぁ・・いま 子供からこういうことされた・・なんて言われたら 多分 学校に怒鳴り込むけどね。
(怒るなというんじゃなく 人を怒るときに差別したり ふざけたりするな!と苦情をいう)

卒業してから そのバカ教師が 他のクラスが同窓会をしているんだから 自分もしたいと言い出したが わたしを含め多くの生徒が拒絶した。

当たり前だ。
あんな教師のクラスなんて もう2度と集まりたいもんか!
集まるなら担任抜きでやるね。
そうじゃなかったら 絶対参加なんかしない。

実際 そのクラス会は 計画まで出ていたが つぶれて・・2度とやるという話も聞いてないな。

教師が本当に教師としての資格があるか・・・それは 生徒が一番よく判断しているんだ。
校長なんかじゃない。
教育委員会なんかでもない。

今回の問題の教師は 教育委員会でも差別発言は認めたので 6ヶ月の停職になっている。(もっとも 今は復職しているが)

教師って ちょっとやそっとじゃ クビにならないよなぁ・・・・

わたしの中学の時に 前の中学で女生徒にイタズラした教師がやってきた・・・(こういう情報は生徒の間ですぐ回るんだ)
うちの中学は市内でも 1・2番目に問題の多い中学だったから・・飛ばされてきたんだろうな。

でも なんで クビにならないんだろうなぁ・・・

ちなみに 当然 わたしの中学でも 嫌われていた。

わたしの友人の兄が 教師だが・・・生徒に暴力を振るって・・・しかも その教師自体 精神科でクスリをもらっている状態だが・・教師を続けている。
(もっとも ここ数年のはなしは知らないけど)

わたしの直接の友人にも教師がいる。
その人も 精神的にやられて休職届けを出していた。
休職してても 普通に給料もらえるんだよ・・と言っていた。
1年半だったかな?半年だったかな?続くと 何割か引かれるらしいが それも税金引かれる事を考えると全く問題ないと笑っていた。
彼は 学校を休んでいる間にもらった給料で 旅行にいったり、パソコンの学校に通って資格を取ったりしていた。

「ちゃんと仕事したら?」
「ボクのは うつ病でさ・・学校にいかなきゃ・・とか思うともうダメなんだよ。つらいんだよ」
「じゃあ 教師やめたら?」
「それも考えたけど・・まぁ まだ給料もらえるしね」

民間なら クビだろうね。

あんまりむかついたから その友人とはほとんど連絡とるのをやめたが・・
一応 本人は精神的な病気だ・・というので あまり 直接な文句を言うこともしなかった。(それが負担で悪化されても困るし)

たまに来る連絡で 彼が しばらく リハビリと称して 学校にいっては保健室で数時間過ごし それだけで帰って給料をもらう毎日を過ごしていることや 働かなくても給料が支給されるギリギリの期間までいたけど やっぱり ただ給料をもらうだけもらって辞めたようなはなしは聞いた気がする。

公立の教師である。
その給料は 市民の税金から出されている教師である。

もう 教師・公務員を甘やかす時代はやめたほうがいいと思うけどね。

教師から見たら ばか親も多いんだろうけど 
親から見たら ダメ教師も多い。

わたしの娘の先生たちは 今の所 大外れ!!・・・というのはいないけど
あんまりこの先生はなぁ・・・という先生は・・いる・・・・・

一番 熱心で良い先生だなぁ・・と思ったのは 保育園のラストの先生たちだなぁ・・その保育園は 男の保育士さんが多かったが 娘の先生たちもそうだった。

若い先生だけど・・この先生・・ロリ?・・・と思っちゃうほど 優しくて熱心でいい先生だった。

毎日すごく忙しいだろうに 発表会のドレスは 全部 担任の手作りだ。
娘が卒業後 上靴を忘れていたから取りにいったら なんと 手作りの巾着袋にいれて用意してくれた。

子供たちもみんな懐いていた。

将来の夢では 女の子は先生のお嫁さんという人がいっぱいいて 男の子は先生みたいな先生になる・・と言う子がいっぱいいた。

今の学校に どれだけ 先生のような先生(人間)になりたい! と 言ってもらえる教師がいるのかなぁ・・・・そして 子供たちは どれだけそんな素晴らしい人間に出会えるのだろうか・・・

教師だって人間だし ミスを犯すことだってあるだろう。
間違った事だってすることだってあるだろう。

だけど そういうときこそ どう行動するか 最後の人間性くらい立派なものであってもらいたいもんだ。

いい親といい人(BlogPet)

きのうみよが、ニフティで話した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みよ」が書きました。

いい親といい人

岩手の母娘殺人事件・・みんなの願いも空しく・・やっぱり殺人事件になってしまった。

事件の真相はこれからだろうけど やっぱり いろいろ噂されている。

犯人も捕まって

「小さな子供もいて あんないいお父さんなのに・・」

なんていわれているが・・・

この事件に関わらず いいお父さん(お母さん)だから いい人というわけじゃないだろうと思う。

むかーし・・まだ ニフティにフォーラムだの会議室だのあった時代・・

そこの子育てフォーラムの某会議室で

「うちの子供が犬が怖いのでどうしたらいいか教えてください」

という質問が出た。

それで 子供の犬対策が答えられたのだが・・その母親は

「無理です。
できません。」

と何を言っても 聞きやしない。

教えてくれと言っているのは自分なのに 教えるとそれはできない これでもできない だってわたしだって犬が怖いんだもんだの なんだのグダグダいっている。

「教えてくれと言うのは貴方なのに 一体貴方は何がいいたいのだ?」

ときくと

「この世から 野良犬がいなくなればいいのに」

とか・・寝ごとのような事を言い出す。

野良犬がいる・飼い犬でも怖がる・・だから その対策が聞きたいんでしょ?(だから 犬を刺激しないような離れ方・襲ってきたときのグッズ・子供にはこういうふうに対応を普段から教えるといいから 日常のチェックまで教えているのに)
野良犬対策を考えているのなら こんなところでブチブチいってないで保健所でも・地区に働きかけるでもなんでもすれば?

というのに・・まだ ブチブチ・・
ブチブチいってたら 世の中自分の思うように変わると思っているのだろうか。
それとも 自分の変わりに誰かが変えてくれるはずだとブチブチいっているのだろうか。

結構 犬飼いママさん(もちろんアドバイスしている)と動物嫌い親とで論争に近いまでになってきた。

アドバイス側のほうは 優しく諭しているのに 犬嫌い側に出てきた父親は 頭の中味を疑うような最低人間だった。

なんと 最初からけんか腰に 自分のいい分もなにもなく

「近所に住んでいたら お前が散歩で犬を連れて歩いていたら その犬を車でひき殺してやるだろうな」

という発言をしたのだ。

この話の具体的なことはわたしのHPの エッセイに詳しくアップする予定ではあるが・・かなり あっちのほうはわたしの感情もはいり過激なので・・
読むことはすすめない・・・

きっと 動物嫌いの子供のために(でも お前たち親がそう育てたんだろう・・というような親ばかりだったけど そこは) この世の動物を皆殺しにしてあげよう という 子供大好きの優しい親で

はたから見たら 子供と仲のいい親ね~ と見えたのかもしれないけど

わたしは こういうヤツは 十分 人間として最低だと思う。
それこそ こんな親が身近にいたら きっと 子供含めてお付き合いはご遠慮どころか どっかに隔離してくれと思うくらい ヤバイ人種にしか見えない。

今回の犯人も 結局 こういうレベルの人間なんだろうと思う。

実はこの犯人は あのときのあの発言をした男でした。

・・なんてなったら 「ああ やっぱりね!」 と思うくらいだ。

自分の身内・自分が認める人間には いい人でも
自分が気にしないほかの命(それが人間でも動物でも)に 大した価値も見出せないんだろう。

別にいい親だから 犯罪起こさないわけでも 起こして不思議というわけでもないだろう。

実際 本当にいい人だったかは・・・怪しいんだしね。

不審者情報メール

他のブログで書いているが 最近 不審者情報メールに登録した。

知っている人もおおいだろけど 不審者情報メールというのは 警察が目撃された不審者情報を 登録しているメールに対して配信するものだ。

事件・事故というよりも この地域でこういう不審者(未遂も含めて)が目撃されたましたよ・・というもので 子供や女性の身の安全のためには役にたつんじゃないかな。

細かい地域でメールを受け取るかの選択ができるから あまり多くのメールを受けたくない人は住んでいる地域限定でもいいし わたしの場合は 不審者が広範囲に動いていたらいやだから・・と県下全域で登録している。
(もっとも 全域でするとあまりの不審者の多さに怖くなって・・という人もいるみたいだけど)

ついに夏休みになって・・家を不在にしなければいけない共稼ぎのお母さんたちは 特に留守番をしている子供のことは心配だろうな。

今日 配信された情報メールには

留守番している子供の所に
「似顔絵描いてあげるからいれて」
・・と 男がやってきたらしい。

子供が家の人に連絡をとったら 逃げたらしいが・・・

逃げたということは やっぱり 悪い人だったんだろうな。

泥棒なら 完全に人のいない家を狙うだろう。
(小学生にもなれば 顔だって覚えて証言だってされるだろうから)

子供がいるってわかっていて はいってこようなんて・・この不審者 何の目的だったんだろう・・と思うと かなり怖くなる。

他にも 外で遊んでいる子供に
「バス停まで案内して欲しい」
と声をかけてきた人もいるらしい。

この人は本当に怪しい人かはわからない・・
本当にバス停を探していて 教えてもらいたかっただけかもしれない・・

でも 今の時代 「子供に案内」を求めちゃダメだよね・・・かなしいけど。

わたしだって 子供には 道を尋ねられたら
「大人の人に聞いてください」
って言いなさい って 教えているもん。

そりゃ 親切にちゃんと教えないとだめだよ・・と教えたい。

でも それができない世の中になってしまっている。

自分は本当に道が知りたいだけなのに!
本当に困っているのに!!

と怒る人もいるかもしれない・・でも だめだよね。
怒る前に 本当に困っているなら 子供じゃなくて 大人に道を聞きなさい。

わたしが大学生の時に ある日 こういうことがあった。

友人が
「昨日 道で体が不自由な男の人が 介護の人とはぐれてしまって トイレ行きたいのに困っているから 手伝ってくれませんかっていって来たんだけど 他の人に頼んで逃げちゃったよ。あいつ 絶対おかしいよ!」
と言っていた。

わたしは 介護を手伝うか手伝わないかはともかく
(だって 女性なんだから介護の勉強しているならともかく・・男性のトイレなんて介助するのに抵抗あって当然だと思うし)
そう言う風に言うのは悪いよ・・と その友達を注意した。

だって 本当に困っていたのかもしれないし 迷子とかならともかく・・トイレなんて 我慢できなくて もう慌てて友人に声をかけたのかもしれないし・・

なんて思っていたのだが・・

数日後 新聞にその男のことが載っていた。
本当に体が不自由だったか・・どうかは ちょっと覚えてないけど 親切に付いて来てくれた女性にわいせつな行為をした・・ということだ。

友人が思ったこと・判断したことは 正しかったのだ。

わたしは 自分が思ったこと(困っている人をそんな目で見て拒絶するのは悪い)が間違っているとは思わないが・・それでも わたしの考え方じゃ 友人に被害にあえと言っているのと同じことなんだ・・とかなりショックを受けてしまった・・

その事件の被害者には 大学生や高校生の女性も多かったが・・小さな子供もいた・・

たぶん 女の子(小学生)は純粋に親切な気持ちで手伝ってあげよう・・と思ったのだ。

その事件で・・・何をどう思ったとか・・明確な答えは自分でも見つけられないけど・・わたしのなかで 自己防衛の何かが変わった。

本当に体の不自由な人には悪いけど・・

体が不自由ということで なんでも甘えていい・甘えさせていいわけでもないんじゃないか・・と思うようになってしまった。

だって 体が不自由なことで差別されるのが辛いという訴えはよく聞くんだから 反対に 体が不自由ないからといって健常者が差別されることもないはず。

不自由な人もそうじゃない人も同等に扱ってこそ 差別がない

と言えるんじゃないかと思うようになってしまった。

もちろん・・無理なことまでさせるわけじゃない。
(車椅子の人に階段を使えとかね)

自分ができること 自分でもできること はしたほうがいい・・じゃなく
しなければいけない それが多少 努力が必要なことでも 我慢しなければいけないことでも・・・だ。

上の話で言えば 本当に体が不自由でトイレに行きたいのなら 同性を探して頼めばいいんだ。
子供ならともかく・・大人なら そんな余裕がもてないほど トイレを我慢して慌てて人に泣きつくような真似しなければいいのだ。
ましてや 1人でトイレもいけないようなら その対策(介助者とはぐれない・はぐれたらどうする)を考えて出歩くべきだ・・・と。

別に 体がどうこう言うレベルじゃない。
当たり前の常識のことだ。

結構前に バスの中で こういう事件があった。
(詳細に覚えてないし どこの出来事かも忘れたけど)

バスの中で 本当に体の不自由な人が イスに座っているときに・・
苦しかったのかな?(その体の不自由な影響で)
それで ズボンを脱いで それを見た女性から ワイセツ行為だということで訴えられ・・そのことを争っていた。

判決は その体の不自由な人のいい分を認めて 無罪(ワイセツ行為ではない)となったとおもう。

ただ・・わたしは この判決に賛成できなかった。

男性は 自分は本当に苦しくて 体が不自由なんだから仕方ないんだ・・と訴えていたが・・

体が不自由なら 公共の場でズボンを脱ぐ(完全じゃなかったかもしれないけど 人が不快に思うレベルに)行為は許されるのだろうか・・

そして 健常者はその不快だと思う行為を受け入れねばならないのだろうか・・・

その男性はひと言 ズボンをずらす前に 周りの人間に謝罪し・理解を求めたのだろうか?
(その時点で どうしても嫌な人はその男性が見えない所に移動すればいいんだし)
そして 最低でも見えないように 何か対策になるような物(厚めのスカーフとか)を使用したのだろうか?
バスのイスに座るのが辛いような自分の体のことなら 外出すればこういう可能性があることすら予想できただろう。
ならば 隠すものなんて持って歩くはずないだろう・・なんていい分だっておかしい。荷物になるから・・なんていうのは 自分のいい分だ。

それもできないのは・・・わたしは この男性が悪いとしか思えない。

同じことを健常者がしたらワイセツ行為で どこか不自由な人がすれば許される行為だとしたら・・それこそ 立派な差別行為だと思う。

自分のこういう考え方は・・あのときの事件のように 間違っていない・・と思いつつも どこか寂しいものを感じる・・

困っている人には親切にしなさい

そう教えられない親の側だって 辛いのだ。

叩かないお母さん

・・・と言う本があったような・・・

全然 叩かないお母さんっているのだろうか?
ちなみに わたしは叩く。

勉強を教えるときなど 前に自分でも すごいヒス起こしている!!って気が付いたので 旦那とタッチして 宿題などは旦那がメインでみるようにしてもらったけど。(もちろん わたしも見るけど)

自分でも ああ これはヒスだ・まずい叩き方だ・・と思うと STOPをいれる。(その時無理でも その問題に関しては旦那に任せるようにする)

だけど 全く叩かない子育てを目指しているかと言ったら そうでもない。

多少 叩くのは仕方ないと思うから。

だが 今日 旦那と子育ての考え方の大きな違いがわかった。

旦那は (女の子だし)絶対叩かない子育てが理想らしい。

前に わたしが子供を怒ると 一緒になって怒って そのことを注意したことはあった。

怒り方には 役割を持たそう。
わたしが怒っているときは 旦那は慰め役に回って 一緒には怒らない。

というルールを作ったが・・なかなか これを守れない。
わたしが怒っているのを見ると 一緒になって怒ってしまうのだ。
それでよく夫婦喧嘩をするのだが・・・

今日のは違った。

上の子に カレンダーを見せていた。
さすがに今日は何日で何曜日とかいうのはわかるのだが 
じゃあ 今日から次の登校日まで何日あるか?
というのがわからないのだ。

まぁ・・わからない・・わけはない。
質問の意味がわかってないのか 自分の答えに自信がないのか 数えろというのに あっちチラチラ こっちチラチラして全くカレンダーの日数を指折り数えることをしない。
(理想は暗算で 今日は何日だから・・と計算してくれることだけどね)

段々とイライラして わたしが娘の頭の上の方を パシンと叩いた。

自分にとっては これは許容範囲の叩く行為だった。

だが 途端に夫が
「叩くな!」
と怒鳴りつけてきたのである。

しかも 子供に対しても もう早く答えてくれとばかりに イライラしている。

「うるさいから口出さないで」というわたしに対しても ずっと なにやらブツブツ言っているので 頭にきたので 「じゃあ あんたが教えな」と任せると

「頼むから早く答えてくれ」と子供をイライラとせかすばかりか・・しまいには 自分が カレンダーを1 2 3・・・と数えて 「ほら 14日だろう!」と答えを教えてしまったのだ。

わたしは ブチ切れてしまった。

その後 旦那が 何故か子供を連れて一緒に謝りに来たのだが・・

なんで 子供まで謝らせるの?
答え分からないでごめんなさいって 謝らせているわけ?

と・・更に旦那は怒られる結果となる。

まぁ・・問題は そういうことじゃなくて わたしと夫の子育ての考え方の違いかな。

夫は わたしに 「殴ることはいいのか?」と聞く。

わたしは 「多少殴ることになってもいいでしょ。殴らないお母さんなんて理想言って子育てできるなんてわたしは思ってないんだから。
実際 友達に迷惑かけたとき・嘘ついたとき・約束を破ったときなど 「叩く」という行為が伴うかどうかはともかく・・泣く程叱ったりはしている。
(叩いて教育しようと思っているわけじゃないので 必ず叩いているわけでもない)
そっちこそ どういう教育論を持っているわけ?」

わたしの問いに 夫がいうのが 叩かない理想論だ。
自分でも それが理想論だというのはわかっているようだった。

まぁ・・旦那とわたしの子育ての考えの違いは 理想の結婚ブログででも書くことにして・・

うちの結論は ともかく わたしの方の意見が半ば通ったようなもんだったが・・

実際 どうなんだろう・・

「叩かないお母さん」

こういう本が出た時 賛成した人も多かっただろうし 実際にそういう子育てしているお母さんもいるんだろう。

当時はわたしはまだ子供もいなかったし・・正直 こういう本には興味がないので(独身だから・・とかじゃなくて 子育て論を人から押し付けられるのがイヤだから)読んでないから 内容自体はなんともいえないが・・このタイトルには正直嫌悪する物がある。

理想論で子育てしようとしてたら 絶対つまずく。
理想論に自分が押しつぶされる。

自分ができる子育てを 自分なりにがんばってやるしかないと思っている。

子供を殺す親のようにはなりたくないけど それにならないだけの常識と自制心と自分の中に子育て論がある。
何より 子供への愛情だってある。

子育て・叩く とか検索してみると いろいろ出てくるだろう。

この手の問題は きっと普通のお母さんたちは少なからず頭を痛めているんだと思う。
叩いてしまう自分を責めている人もいると思うし・・まぁ・・実際 やりすぎの場合だって 親のカンシャクという場合もあるだろうし。

でも 「叱らない子育て」論には わたしは合わない。

こういう考え方が広まったのは 結構 ここ10数年の間のことだと思うけど じゃあ その10数年間 イイコが増えたのかといえば・・・子供の犯罪だって増えているんだしね。

昔のお母さんも先生も 結構 バシバシ叩いていたけど(わたしも叩かれたけど) じゃあ 昔のこのほうが悪いのかと言ったら・・今の方が 犯罪がどうこうというよりも 子供の無垢な悪意のひどさは目に見える物がある気がする。(奴隷ごっことかして遊んだり)

叩かれることにしても 自分に関して言えば 大人の「シツケ」に関して 子供は子供で冷静に判断していたもんだ。
それが ただの不当な八つ当たりなのか または行き過ぎのシツケなのか(叩く先生の中で1人だけこれにあたる先生がいて 生徒から卒業後総スカンくらっていたけど) もしくは 自分にとっても許容範囲なのか)

子供の判断力も奪うような暴力は もう虐待にしかならないと思うけど・・

叩くことがいいことか 悪い事か・・はともかく・・

叩かないお母さんでいたいかどうか・・・なら 理想はやっぱり 叩かないお母さんだけど わたしは現実で子育てしているんだから 理想なんていってても仕方ない。(理想ばかり言ってたら・・それは ただの奇麗事だ)

わたしは 叩くお母さんだけど 叩いた後にちゃんと子供を抱きしめてあげることもできるし 怒りすぎた時にはちゃんと謝るし 怒っているよりその何十倍も子供と一緒に笑っていられるお母さんでもあるんだと胸を張るしかない。

ひどすぎる・・(BlogPet)

今日、かすみゅんが
「これじゃ おはスタ(これが見ている)も降板だなぁ」 と 夫と話していたら 子供が「なんで?」・・・
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みよ」が書きました。

夏休み前なのに・・><

大雨の被害・・なんか 時間がたつほど犠牲者が増えていっている。

本当に自然は怖い・・

昔読んだ本に 中近東の砂漠の方の国の人が

「わが国は 雨があまり降らないけど その貴重な雨を管理して 足りないということはない。いつも 十分な水に溢れている。
日本は 水害などが起こるほど 水に溢れているのに 何故 水不足など起こるのか?」

と 書いていた。

こんな 水による被害が起こる一方 確かに日本は 水不足で節水が行われることもある。

昔から 農業国で 水には苦労してきた国のはずなのに・・・

何故こういう状態が繰り返されるのだろうか・・

もうすぐ 夏休みなのに・・・

海などでの水難事故は心配していたけど・・まさか こんな水害が起こるなんて><

行方不明の人が一人でも無事に発見されますように。

あと 1つ・・・

極楽とんぼの山本氏・・やっちゃいましたね・・・

わたしはあの人自体 元々好きじゃないんですが・・

「これじゃ おはスタ(娘が見ている)も降板だなぁ」 と 夫と話していたら 
子供が
「なんで?」
・・・と。

「悪いことしたからね」
「悪いことって?」

どこまで どう説明したものか・・・

「子供にね 悪いことしたの」

とだけ いったけど・・・

子供にねぇ・・・その女の子も 女の子だと思うけどね。

山本氏の処分は当たり前だとしても その女の子も しっかり怒られるべきだね。

これ以上失望させないで欲しいもんだ

前から よく聞く事はあったけど 警察の怠慢さ。

秋田事件でも 前から言われていたけど・・最低だ。

これだけ 子供が被害者になる事件が多発しているのに どうしてロクに調べないまま事故死なんて判断するのかなぁ。

最初から あの事件自体 水難事故にしてはおかしいのは素人目から見てもわかるし 実際捜査した人間なら もっとわかるだろうに。

近隣住民へちゃんとした聞き込みをしてないとか 警察犬が実はちゃんと(落ちたといってた)川までたどり着いてないとか・・・
(警官が警察犬を川の入り口でやめた犬を引っ張って川までいったというのは本当だろうか・・だったら こういうのって 偽証じゃないのかなぁ?)

ちゃんと調べるのが 面倒くさかったんだろうね・・としか 思えない。

あの母親が また男の子の事件を起こしたのだって そういう全然頼りない警察をなめてかかったからこそ(また事件起こしたってわかりゃしないだろう と)だろうし。

あの母親の嘘に振り回されて とっとと事故死なんてした警察・・なめられても当然だろう。
わたしだって バカにするよ。

自分たちはちゃんとやっている っていう警察官もいるだろうけど
警察全体として 恥を知れ!! って思う。
警察官(トップも含め)全体に再教育が必要なんじゃないだろうか。

最近の凶悪事件にしても 警察は結局なめられているんだろう。

昔みたテレビで 「警察って 結局 人が不幸にならないと働かない職業でしょ」と言われている物があったが・・・まさしくそうだ。

何か事件が起こらないと動かないし 事件が起こっても動かない・・じゃ どうしようもないだろう。

うちは親が 飲食店をやっているけど たまに店にたちの悪い客が来るときがある。
まぁ・・酔っ払いだったりするんだけど ともかく 絡んでタチが悪い。

それで 近くの交番に 見周りの途中に様子見に寄ったふりでもしてくれないか・・と 手伝いのおばちゃんが頼みにいったときに

「ああ そういうのはできないから 何かあったら呼んでね」

と言われたそうだ。

何かあったらというのはなんだろうか?

客が暴れだして 店に被害を出してから?
それとも 店主や他の客がケガをさせられてから・・という意味だろうか?

なんで 顔出すこともできないわけ?

なんのための交番?

警察の仕事は 交番で 茶を飲むことか?

交番を空にできない・・ということはあるかもしれないが 事件を未然に防ぐためには 空にしても仕方ないんじゃないの?

そもそも 空にしていることだってあるじゃん。

何しているわけ?

見回る必要がある時に 顔をちょっと出してくれってこともできないわけ。

その時は事件は起こらなかったから 結果論的には よかったね・・で済むが もしも あのとき あの酔っ払いが事件起こしていたら どうするんだろう?

「警官に落ち度はありませんでした」

とでもコメントするのかな。

まぁ・・事件が起こらなくてよかったかもしれないが 近隣住民の不信感・役立たず感は 確実にあがっただろう。

実際 その数年後 その交番は 不在中に火をつけられて全焼していたが・・わたしを含め 周りの人間も苦笑していた。 
それが 警察が目指す近隣住民との信頼関係というものだろうか。

すぐに別の所に 立派な交番がたったけど 前は 小学校のすぐ近くに立っていて 新しく立ったところは 周りに民家の少ない(裏)大通りに面したところだ。

みんな 不便なところに建てたなぁ・・と言っていた。
おまけに ますます 役立たずだ。

交番って 日本の警察機構のいいシステムのはずなんだから もっと働けばいいのに。

優しいおまわりさんだって知っている。
悪い警察の報道が起こるたびに そちらのほうばかり目にいっちゃうが 市民を守って命をかけた警官の話だって実際あるし 聞く。
睡眠時間・家族との時間を削って捜査をしている警官だっているだろう。

だからこそ そういう警官こそ 今の警察を怒らないといけないと思う。

警察の怠慢さが 分かった今でもあの秋田県警の会見は・・ふてぶてしいとしか思えない。
自分たちが捜査をしていないのを まるで住民が捜査に協力しなかったせいだと責任転嫁しておいて 
「責任転嫁ではありません」
捜査ミスじゃないのかに対して
「ミスじゃありません。(まるで女の子の事件が解明したのは自分たちの捜査の手柄だといわんばかりに)」

次の事件があったから 前の事件が解決したんじゃないか・・
あんな大きな犠牲を払って。

・・・犯罪者並に ふてぶてしいな・・・

まぁ・・警察が自分のミスをおとなしく認めて謝ったところなんてほとんど知らないけど・・

警察は決して市民の味方じゃないってことかな。

秋田の事件に関わった全警官は 事件の犠牲になった女の子と男の子の墓前で土下座しても謝りに行けばいい。

一番 女の子の事件を事件にしたくなかったのは 犯人である母親じゃなく 秋田警察だ。

母性・・

昔 見た本に 
「女に 母性 を求めないでよ」
というセリフがあった。 

その本の中で言われていた事は 最初から 母性本能 に溢れた女性もいるだろうけど
母性というのは 子育ての中や経験の中で 育っていく物であるから 女だからといって
生まれながら持っているわけじゃないのよ・・・という感じだった。

わたしも 子供が大好き!・もう見ているだけでかまいたくなる! というタイプではない。
どちらかと言えば 子供が苦手・・な方だ。

特に 独身の時は 遠くから見ている分には 可愛いなと思えても 遊んであげるなんて苦手だった。
うるさいし 汚いし 図々しいし・・><
・・・と 思っていたくらいだ。

子供の相手が苦手というのは 母親になった今でも (自分の子供以外には)変わりない。
だから 娘たちの友達にも なかなか上手に相手ができずに 「ああ・・よそのお母さんはすごいなぁ・・」といつも思っているくらいだ。

母親だって 子供の相手が苦手な人はいるだろう。

ただ 子供がいない時期・他人の子供に思っていた感情を(子供は嫌い いらない)そのままずっと自分の子供にも持ったままの母親は・・わからない。

いらない子供なら 作らなければいいのに・・
そんな人間に育てられる子供だって いい迷惑だろうに・・
子供はそういう待遇でさえも 母親を求めて 愛し続けるのに・・・
(大きくなれば・・子供だって そういう親は見限るんだろうけどね)

一時期 「子供をもたない夫婦(妻)」というのが 話題になって 賛否両論いろいろあったけど・・わたしは そんな夫婦の方が よっぽど理解できるし 別に悪いことでもなんでもないと思う。

わたしの娘(特に上の子)の育児は本当に大変だった。
わたしは 母乳がでなかったし(母乳神話のせいでノイローゼ気味にもなったくらいだ) 娘は神経質で 今思っても泣いてばかりいた。
泣いている娘の側で わたしも一緒に泣いて 見かけた母親が 娘を家に連れて行った事もあるくらいだ。
あの時期は 軽い育児ノイローゼだったのかもしれない。
それでも やっぱり 娘は可愛い。
子供が苦手でも うまくいえないけど・・・自分の子供はやっぱり可愛いし 特別だ。

怒ることもあるし イライラすることだってある。
たまに 考える事があったときなど・・子供がいなければ 新しい人生をやりなおせるのに・・と思うこともある。

だけど だからといって 子供がいない今 を想像なんかできない。

だって いるんだから。

今 この世にいる子供を いないことになんてできるわけがない。
そういう手段の想像なんて 冗談でも思いつかないもん・・・じゃないのかな?

例え (原因がなんであれ)死んでしまったとしても 子供がいた事実はなにも変わらないし いなかった時と全く同じ気持ちで過ごすなんてありえない。

いなかったら・・というのは あくまでもありえない仮定であって 例えその存在がなくなっても 「いなかった世界」に絶対に戻れないのに・・

秋田の事件・・・あの母親は自体は当然許されない。

あの母親が裁かれても 死んでしまった子供は戻らないし・・ひょっとしたら娘自体は 母親が裁かれることなど望んでいないかもしれない。
(男の子のほうは 別だけど)

だからこそ あの母親は 許されないと思う。

だけど 同時に・・元夫は 何しているんだろう・・と思う。

一度も事件のことで見かけたことはないけど・・どうなっているんだろう・・

なんで こういうことになるまで 父親は 何もしなかったんだろう。

殺すくらいなら 自分は育てられないから引き取ってくれ と父親に任せればよかったんじゃないだろうか。
離婚のときに 父親が引き取ればよかったんじゃないか。

もしも 父親も 「自分も無理だから」 と断ったんだとしたら・・・

やっぱり 同罪だな。

子供をもつべきじゃない人間同士だった・・・としか言えない。

離婚すれば妻とは他人かもしれないけど 父親は一生父親だ。
離婚したからといって その絆が切れるわけじゃない。

父親は 母親に殺された娘にお線香の1つでも あげにきたんだろうか・・・・

ひどすぎる・・

秋田の事件・・想像していた人は 想像通り・・・な展開なのかなぁ・・・

わたしは やっぱり ショック><

子供を愛してない親は確かにいるんだろうけど・・・
あんな親でも ちゃんと子供を可愛がって あの短い人生の中で 愛してあげた・・
と信じたかった><

わたしには 自分が殺したのなら なんで あんなに事故死とされていたのを わざわざ騒ぎ立てて自分の首しめたのかなぁと わからなかったんだけど・・

旦那に言わせると お金のためじゃないか? ・・・ってことだった。

事故と事件じゃ 降りるお金が違うから・・って・・・・

そうなら・・納得は納得だけど・・・

娘殺しておいて 事故じゃお金少ないからって 騒いで
捜査が進まないと思うと 知り合いの子まで殺したってこと?

お金のために?

邪魔になるくらいなら 最初から産むなよ・・って 思う><

可哀想過ぎる・・

もう なんだよ この女は!!

わからない判決・・

久留米地裁で わけのわからない判決が出ている・・

尿検査から覚せい剤反応が出た被告に対して 強引な捜査が行われていたために

無罪   ?

なんじゃ・・これは?

覚せい剤使用してても その発見の元になった捜査が強引だったら 無罪になるわけ?

それはそれ・・コレはこれ・・じゃないんだろうか・・・

捜査に問題があったのなら それはそれで裁判するべきであって 覚せい剤使用云々について 判決に影響することがあるんだろうか・・・

わけわからない・・・

例えば 人殺しても その捜査が違法な物を含んでいたら 無罪になるの?(・_・)

覚せい剤使用について言えば 本人レベルの問題だけなら わたしは一切気にしない。
別に使いたければ使えばいいし その結果 本人が野たれ死んでも 別にいいんじゃないの?って思う。
それは本人の自由だ。

だけど それで収まらないところが 覚せい剤の怖さなんだよね。
最近は その手の事件が起こらなくなっているような気はするけど・・たぶん 他の凶悪犯罪の陰に隠れちゃっているだけだと思う・・・覚せい剤使用者による 通り魔的事件。
(それが身内内であっても 幻覚とか 中毒によって起こされる事件ね)

もしも 今回の被告も 捜査がうんぬん・・といっている間に なんらかの事件を起こしていたら・・・その事件を 強引な捜査だろうかなんだろうか・・それが未然に防いでいたとしたら・・・それでも こういう判決がまかり通るんだろうか・・・

やっぱり 日本って お気楽な国なんだなぁ・・・

たぶん 「起こるか起こらないか未定のことなら 起こらなかったという仮定で判断する」という精神があるんだろうね。

この覚せい剤使っていた被告は 大喜びだろうね。

もう1つ・・・

秋田の事件 わけわからない><

やっぱり あの母親があやしいの?

じゃあ なんで わざわざ事故で片付いているものを 騒ぎ立てて自分を追い込むようなことしているの?

供述自体わけがわからない・・・

何かを隠しているから ああいうわけのわからないことをいっているんだろうか。

死んでしまった我が子のため以上に・・何を守ろうとしているのか わからない><

もうすぐ夏休み

夏休みが近づいてきました。

夏休み・・・今年はどうしようかな。

いつもは夏休み中 おじいちゃんの家に行くんだけど 今年は ずっと・・ってわけにはいかないと思うから 少しは 夏休みの勉強のことも考えたほうがいいかな。
(学校の宿題以外に)

同時に 事件や事故がまた心配になってくる・・・

そういえば 広島の犯人・・控訴するとか・・・

「無期懲役」不満なんだ・・・
わたしから見たら 「無期懲役」程度じゃ 不満だけどね。

他人の命を奪っておいても わが身は可愛いんだろうなぁ。
こんな事件おかして 申し訳なくて生きていけない・・という感覚もないんだろうし
ないからこそ 人殺しなんかできるんだろうけど。

まぁ 上告でもして 今度こそ 死刑になってくれるといいなぁ。

あの男の中の悪魔ごと 早くこの世から消えてくださいと祈りながら。

他にも 飲酒運転で 高校生(だっけ?)の列に突っ込んだ男の判決もでたみたいで・・
なんか 弁護士は100キロじゃなくて 60キロで運転していたんだから 危険運転ではない うんぬん とか弁護していたらしいけど・・・・・

だから・・なんだというんだろう?

たとえ 10キロで運転していようが 人の列に突っ込むような運転を 危険 と言わずになんというつもりなんだろうか・・・

人が二人も死んでいる事実をなんだと 思っているんだろう・・・

法的に 60キロと100キロの基準はあるんだろうけど それはあくまでも判断基準の1つであり 弁護の余地のないことをしている人間の 抜け道にしていいというものじゃないとおもうけど。

判決で 「謝罪の言葉もない」とか書いてたけど・・・
そうなの?(実は 事件はしっているけど 裁判の経緯は知らない)
反省してないの?
死んでしまった人間に 自分がケガを負わした人間に 謝ろうと言う気持ちもないの?

16年なんて 甘いんじゃないの?
最低でも 自分が奪ってしまった相手の人生分 反省させればいいのに。
高校生なら 18歳として 75まで生きたとして 一人57年。二人で114年かな。
できれば 刑務所にいる間の経費は 犯人の身内が払って欲しいな。
税金の無駄だ・・・

ブログで 自分の放火の記事を書いてた子もいるみたいだし・・・

なんか いろいろある・・・汗

今年の夏は・・大きな事件なんかおこらずに 無事に済んで欲しい物だ。

北朝鮮も・・誰かどうにかしてほしい・・・

広島事件(BlogPet)

ちゃんと 経歴に あったからなんだろう・・・


自分が弁護した人間がまた罪を犯した場合 その被告は反省し・・
と 弁護士が弁護するのが そういう弁護したんなら・・
いい根性だと思う
でも 性的暴行は そりゃ変わってないで犯罪を理解している刑を軽くすれば勝ち という感覚でだけ弁護して もしもまた人を殺しなさいとで犯罪を起こす人間を いかに刑を軽くすれば
いいけど自分とかする事を望む
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みよ」が書きました。

無期懲役

無期懲役って 一体なに?

どういう意味?

判決後 TVでよく報道されるから イヤでもみてしまう広島事件。

見るたびに 怒りでどうにかなりそうになる。

怒れる自分はまだ大丈夫だ・・と思ってはいるけど。

(事件を)可哀想・・だと思うようになってしまったらダメなんだ、可哀想という感情は上から見た時の思いで もし その被害者の立場に立って事件を見たなら 怒りを覚えるのが同じ立場で物をみている証拠だ・・・

・・というか この考え方は 「差別」について教わった時に 読んだ本に乗っていた考え方なんだけどね。

(差別されている人を かわいそう・・と思うのは 自分も差別しているのと同じ事だ。なんでこういう不当な目にあうんだという怒りを覚えてこそ・・という考えね)

だけど・・・なんか 怒りすぎて 胃に穴が開きそう・・・><

それにしても・・・

今回の判決

「仮釈放にも 慎重に・・・」

なんじゃ・・この言葉は・・・

一見 うかつに釈放してはいけませんよ・・と注意しているように聞こえるけど その反面  「仮釈放」されることを前提(当然のことのように)に 無期懲役ってなに?

「(釈放までの)期限は明確に決めていませんよ」

という意味?

そんなことだから 反省のカケラのない犯罪者が 「神様ありがとう」 なんて 喜ぶんじゃん・・

過激になる・・

判決がでたけど・・・

やっぱり 日本ってお気楽で甘い国なんだなぁ・・

無期懲役なんて・・・どうせ 日本じゃ とっとと出てくるくせに・・
それは当然 わかっているんだろうから そのうえで (建前の)無期懲役を下した裁判官は この犯人が 更正して 真面目にこれから生きていくとでも思っているんだろうか。
もしも また それが殺人でなくても 何か犯罪を犯せば 更正すると判断した自分の責任を取る覚悟でもあるんだろうか。

計画性が見えないので 死刑にできないとかいっているけど・・・計画もしないまま 衝動的に人を殺せる人間のどこが 許せると思っているんだろうか・・・
それが 当てはまるのは いきなり襲われ 争っているうちにころしてしまった・・とかいうのなら まだわかるけど・・・
ふと そこにいる子供に欲情し そして欲望を達した後は殺しちゃいました 計画性はないです。
衝動的にやったんです・・っていうのが・・・いいと思うこの裁判官って・・裁判官もおかしいんじゃないの?

そもそも 人の命を奪う犯罪の重さに人数が関係あるんだろうか。
3人だと許されなくて 1人ならセーフなのだろうか。

そりゃ 正当防衛だの 被害者側の問題もあるとはおもうけど・・

子供が巻き込まれる犯罪のどこに そんな理屈が当てはまると思っているんだろう。

いい年しても善悪の区別も 自己コントロールも効かない人間の(更正の可能性を秘めた)未来と 無限の可能性や夢のある子供の未来が 一緒だとは思わない。

殺人者が更正し たとえ 「普通の人間並みに生活」できても ころされた子供が営むはずだった未来の生活ほど価値があったかなんて わたしは思えない。

前も書いたけど こういう殺人者が ころした子供の未来を補う以上の更正を望むのなら それ相応の社会的奉仕(一生 ボランティア活動とか 災害等の復旧活動とか)でもやらせて ころされた子供の人生+使われた税金を 返していって欲しいくらいだ。

子供を傷つけて 無期懲役(それも 懲役500年くらいにしてほしい) 
子供の命を奪ったら数に関わらず 一人でも死刑 にしてほしい。

それは・・子供同士でも同じ。

子供同士でも 相手の命を奪えば 自分の命で償えばいい。

もしも そこに 軽減の可能性があるとしたら 遺族が許してもいいと判断したときだけだとおもう。

痛くも痒くもない他人が この人の罪はうんぬん なんて どこで何を基準にしたんだか理解できないボーダーランンにひかれた判決なんか下して欲しくない。

自分の罪を 「悪魔」のせいになんかする人間は その悪魔ごと死刑にしちゃえばいいんだ。本人のせいじゃなくて 悪魔のせいなら どんなに本人が清く生きようとしてもだめなんですって 自分で言っているんだから 更正もできないでしょう。
遺族の手で悪魔祓いでもしてもらえばいいんだ。

悪魔ごとこの殺人者が この世から消えてしまえばいいのに。

広島事件

また1つ 子供が犠牲になった事件の判決が出ますね。

事件そのものが 悲惨なのは他の事件と同じだけど・・
この事件では 犠牲となった女の子の両親の決断を思うと 胸が痛くなる。

子供の実名・事件の詳細を公開する事を望む。
相当辛いことだと思う。
でも その辛さ以上に 決断させるものがあったからなんだろうけど・・・

犠牲者・被害者側の人間が こういう決断しなくてもいい世の中がくればいいのに。

それにしても・・・毎回 思うけど・・・

弁護士って一体なんなんだろう・・・

自分が弁護する人間を庇うのは当然なのかもしれないけど・・
弁護するためには 何を言っても 何を正当化してもいいのだろうか・・

罪は罪として それを認めたうえで この罪にはこの罰が妥当・・・と思って弁護しているのだろうか。

なんか 裁判の場を いかに刑を軽くすれば勝ち という感覚でだけ弁護しているような気さえする。
求刑されている刑が 妥当でも 刑を軽くするためだけの理屈を並べ 事実を曲げても弁護するのが 弁護士の仕事というものだろうか・・・

今回の事件も 性的暴行は 死後行われたから 強制わいせつではない・・と弁護しているようだけど・・・

それがなに?

わけがわからない。

死後か 生前か その事実も 真相はわからないけど だけど それが死後か生前かで 罪の重さが変わるもんなのだろうか・・
つく罪は そりゃ変わってくるかもしれないけど おさない子供を自分の欲望のためだけに殺してしまった事実のどこに なんの変化があるというのだろうか・・

そもそも・・この被告 性犯罪前科もあるわけだし・・あげくに今度は人殺しまでしたうえに 悪魔がうんぬん・・とか言い出して・・それが本当だとしたら 自己コントロールでもできないで犯罪を起こす人間を また社会に出して どうしようっていうんだろう。
社会に出したいのなら 自分の家にでも引き取って もしもまた人を殺したくなったら わたしの家族を殺しなさいとでも いってくれればいいのに。

(死刑反対派も それくらいの責任もってほしい。
死刑反対するのはいいけど なら もしも犯罪者が 次にまた事件起こした時の被害者は その反対者の身内でいてほしいよ。それなら 自分たちで望んだことだし 自業自得だとしか思わないけど 反対者のために世の中に凶悪犯罪者が戻ることになって その犯罪者を死刑することを望んでいた人たちが犠牲になるのは・・おかしいんじゃない)

弁護士も少しは自分の言葉に責任もって弁護するだけのプライド持てと思う。

ちゃんと 経歴に この弁護士は こういう事件でこういう弁護を行い・結果 その被告は後にこういう人生を送っています・・という項目でもいるんじゃないの。

「被告は反省し・・」と 弁護士が弁護した人間がまた罪を犯した場合 その弁護をした弁護士にも責任をかせばいいのに。
(弁護士が そういう弁護したから 反省もしてない・・または しても同じ事を”環境のせいにして”繰り返す人間を 本来の刑以下で世の中に放っているわけなんだし)

同じ事は 裁判官にも言えると思うけどね。

前に あったよねぇ・・・

死刑が決まった被告に わざわざ 裁判官が
「あなたの反省の気持ちを理解しているので 是非 上告して もう一度 生きて罪を償うことを選んでくれ」
とかいって 美談になったという話が。

実際 その被告は 上告して 死刑をまぬがれて 刑務所で 罪をつぐなって 社会に戻って

その数年後に また人殺したんだよな・・・

あの裁判官は その後 どうしたんだろう。

自分が余計なことをいわなければ 少なくても その後 その男にころされる人間は出なかったのに 自分が犯罪の片棒を担いだのも一緒だという事実は どう思ったんだろう。

この裁判官のその後はしらないけど・・・

その事件の後も生きていられたんなら・・いい根性だと思うけどね。

過激かもしれないけど・・やっぱり 本音だな。

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