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かなり放置

個人的にココログというブログがいろいろ使いにくいところがあり、ついつい放置している間に・・

かなり放置していることに気が付いてしまった。^^;
(機能的に使いにくいとかいうのじゃなく、かなり個人的な理由)
始めた当初は、本当に思いつくままかなりきついことも書きまくっていたけど、ネット歴が長くなってくると、自由に自分の考えを発信できるのは、決して「自分」だけではなく、その怖さというものも感じてくるので・・
その面でもついついこのブログを放置しがちになってしまったわけだ。><
大体思いつくまま書いていますと・・あとで自分で読み返しても「あちゃ・・」と思うことも多いし・・

うーん・・どうしよう・・

東日本大震災から3年。

被災地から遠いわたしからみると「もう」3年ですが
被災された方たちにとっては「まだ」3年。
未だに自宅に帰れない方、帰るめどすらついてない方
行方不明の方もまた多くいるのです。
何ができるか・・ちょこちょことした寄付などはしていますが、他にできることは何があるのだろうと思っていると登録しているブロガーサイトに「きっかけバス」についての案件が。
学生ボランティアの活動で、47都道府県から学生たちを被災地に送り、震災を風化させない、風評被害をなくすという目的があるということで
すごくいいことだ
と思って、詳しく見てみると
「先輩、わたしを東北につれていって」
と・・・。
あれ・・?(;^ω^)
寄付を求めているのですが、それは被災地に送るためではなく、
被災地に47都道府県から学生を送るための費用のための寄付なのだそうです。
どういうことなのかな・・とググってみたら、大学の先輩が活動に参加していてその説明会に出たという方の書き込みを見つけ・・
被災地の現状を見に行くだけで、瓦礫処理などの作業は行わない
ということで・・・。
うーん・・・・
あの大震災を風化させないために、若い世代が被災地を実際に見ることは大事だとは思うのですが・・
その旅費を他の人に寄付で出してもらおうという活動とは・・
賛同したらアピール記事を書いてほしいということだったので、残念ながら今回は見送りました。
学生が行くことで、現状を見て、記憶して、それを伝えてくれるという効果はあると思います。
現地に行くことで多少の経済効果もあると思います。
だけど・・・「連れて行って」って・・どうなんでしょう・・・
いくら学生でお金がないとはいえ・・・
自分たちの学費は親に出してもらって、被災地を見に行く旅費を他人から出してもらって・・
そういう「ボランティア」って・・なんだか違う気がして、わたし自身は寄付する気はおきなかったです。
サイトには既にけっこうな金額の寄付が集まっていますが・・
このお金をもっと別のことに使ったほうが・・
せめて移動のバスくらい被災地のバス会社を使って貢献したら・・と思ってしまった。
ただ、参加した学生が被災地を自分の目でみて、それだけじゃ終わらずこれからの活動に活かしてくれたら寄付した人たちもきっと報われると思います。
目的自体はいい活動だと思うので、できればバイトもできる大学生なのだから自分たちの旅費は自分たちで出して、もっと別の世代(小・中学生)に被災地を知ってもらう活動とかに使うのなら共感できたのですが。
(寄付で集めたお金を自分たちが使う・・というのが・・)
家や大事な人を失い、今も仮設住宅などで不便な思いをしている人たちの元に、震災というテーマで集まったお金でやっていくということにどうしても違和感を感じてしまいました。
わたしは共感できなかったので、その分直接被災地のために使われるところに今までどおり寄付することにしました。

事件ばかり

ブログ更新は久しぶり。

ここは、モヤモヤした思いを書き込むブログだからいやなニュースに関する記事ばかりになっちゃうが・・。
更新していない間もいやな事件はいっぱい起こっている。
千葉柏市の事件もまた不快極まりない。
ネットのチャットにはまりこんでいたみたいだけど
この男以外にも・・正直、男の話をしているチャット仲間も・・・なんで、こんな人間と付き合っていたのか疑問を感じる。
チャットの話で動物虐待をしたり、近隣に迷惑をかけているのを知っていたわけなのに
こういうことがありました・・と、マスコミに話しているその様子に、なんでそんなことがあった人間とこういうことがあるまで付き合っていたわけ?
・・と思ってしまう。
わたしだったら絶対無理。
たぶん、知り合いなら、そんな話を聞いた時点で、相手に注意してケンカになっておしまいになるか・・まぁ・・反対にトラブルになるかもだけど。
事件当日に、その男から会おうといわれてあう約束をしていた・・と話した女性も・・
ネットだけでも十分気持ち悪いのに・・・実際にもあっていたんだ・・と思ってしまった。
事件の大きさに隠れてしまっているけど・・そういう人間を今まで見過ごしていた人間がこんなにいること自体の異常さはどれだけの人間が気がついているのだろうか・・。
TVで男のことを話しているチャット仲間が、その男の被害者にならなかったことが本当によかったと思う。
今回の事件で犠牲になってしまった男性が本当に・・
気の毒でならない。
ご冥福をお祈りします。
動物虐待をする人間って、本当にろくでもない。
命の大切さやそれを奪うことの怖さが理解できない人間なんだからこそ、ろくでもないんだろうけど。
命・・その基準は人それぞれ違う思う。
自分は動物を殺したりしないから大丈夫と思っている人間のどれくらいが、野良犬や野良猫が目障りだから保健所に連絡できる人間か・・。
ずっと昔にこのニフティのコミュニティで、犬嫌いの子供を持つ親に、その対策をアドバイスしていた人に向かって
犬嫌いだから無理!
犬なんて全部保健所に連れて行かれればいいのにといった女
その会話を見ていて
おれの前にお前のところの犬がいたら車でひき殺してやるのにといった男
(アドバイスしていた人が犬を飼っていたので、その犬に対して)
事件を起こしてないだけで、こういう人間がいるわけで・・そう思うと本当に怖い。
もうこの話は15年くらい前になるのだが、こういう人間に育てられた子供がいまどう育っているのか薄気味悪くなる。
こんな親を反面教師として、ちゃんと命の尊さ、自分以外の命を見れる人間に育っていることを祈るばかりだ。
今回の男が、あのときの子供だといわれてもわたしはすっごく納得できてしまうし、別人なのは年齢的にも当然なんだけど、あのときの男と女の姿がこの男の姿にかさなって見える。
(異常性のレベルの違いがあるだけで、同類だ)

雑誌懸賞

今TVを見ていたら、秋田書店発行の雑誌懸賞での当選人数水増し事件が報道されていた。

つまり・・・
○人に当選・・という懸賞が、実際は当選人数が1人だったり、0人だったり・・ということだったらしい。
最近、雑誌の懸賞に応募することはなくなったけど、わたしも昔はよく応募したなぁ。
大体、当選の結果は商品の発送にかえて・・というパターンが多くて、一部の人だけ雑誌に名前が載って、あとはその他○人・・という感じで片付けられるから、実際にどれだけの人が本当に当選しているかなんて、出版社の人間じゃないと確認できないんだよね。
名前載っていても、それが本当に実在している人かはわからないんだし・・。
どこの会社もそういうことをしているとは思ってないし、実際わたし自身も当選したことは何度もあるんですよね。
ただ・・昔より、最近は本当に当選しなくなったなぁ・・なんて思って、それだけ応募する人も増えたのかななんて応募すること自体やめてしまっている状態なのです。
ハガキで応募する人なんて、少しでも目に留めてもらおうとハガキをデコってみたり・・ハガキ代だってバカにならないから、わたしのときは余った年賀状を使ったり・・
応募するほうだって、労力とお金をかけてやっているんだし、ちゃんとやっているうえではずれるなら仕方ないけど、架空の当選者なんかでごまかされていたらやっぱり許せないと思ってしまいます。
限られた予算の中でプレゼントを用意するのも、今のご時勢大変なのかもしれないけど
(でも、大手の出版社なのに)
それでも読者アンケートの回答がほしいと思うなら、そんな架空の当選者が必要なプレゼント企画なんてしていないで、純粋に読者がはがきを送りたいと思うような企画をたてればいいのに・・と思ってしまう。
こんなことで、本当にちゃんとやっている雑誌やプレゼント企画まで疑われてしまうことになるのは悲しいな。

なんだか悲しい

山口の殺人事件(被害者5人)、最初聞いたときは、どんな猟奇的な事件だろうと思っていたけど、マスコミの面白おかしい報道がはいっているとはいえ、少しずつ背景が見えてきて、なんだか悲しい閉鎖された集落の怖さが見えて気がする。

死んだほうが、可哀想
と思うのは、ある意味素直な感情かもしれないが、なんだか今回はそれだけなんだろうかと思えてくる。
最初は加害者の老人の奇行が伝えられ、そのせいで人から避けられるのも仕方ないのかなと思っていたが、今回の事件の前には、宴会の席で、今回被害者となった1人から、今回の加害者が刺されたという事件があったと聞いたときから
なんだか、被害者=可哀想の違和感を覚えてしまうようになってしまった。
実際、どの程度のケガだったのかはわからないが、怪我の程度はどうあれ、口論になったから刺すということが正常なことではない。
怒ったからといって人を刺す人物は、わたしから見れば異常だ。
死者を鞭打つまねをするなといわれてしまいそうだが、もしもその時に今回の加害者が死んでいたら、世間の目は180度変わっていたわけで・・
今回の事件も、どういう理由があれ人を殺したことは認められないんだが・・
真実が100%見えているわけではない状態で、自分の偏見を交えて事件を見てしまっているのはわかったうえで・・
なんだかもう被害者たちにも100%同情する気が起きなくなってしまっている。
(中には本当に巻き込まれただけの家族もいたんだと思うけど)
今回のトラブルの1つに、加害者の飼っていた犬のことがあると報道されていた。
報道されたことをそのままかけば、
”犬が糞をしたから処分したらと(今回の)被害者から言われ、加害者は血を見たいのかといった”
だったと思うが
自分の庭にでも糞をされたのかもしれないが・・・
悪いのはこっちだろうから、ひとまず謝るにしても
わたしでも、処分しろなんていわれたらここじゃ書けないくらいの罵倒を心の中でしちゃうだろうな。
本当に・・事件のすべてが見えているわけじゃないから・・どうしても自分の偏見がはいってしまう。
こういってはなんだが・・今回の犯人だってそうだが・・年をとるとたまに信じられない非常識なことを平気でする人間が(普通に)出てくる。
わたしが子供のとき、飼い犬を(紐をつけて)散歩していたら、、(たぶん、うちの犬というわけじゃなく、犬=ほえるということで)「うるさい」といって、棒をもって飛び出してきたばあさんがいた。
正直・・わたしからみたらというか・・子供たちの間でも有名な「キ○ガイばあさん」だったわけだが・・。
そういう時代に生きたせいか、平気で動物を殺してもいいと思っている人も多いのか、簡単に「殺せ」とか「処分しろ」とか言う”他人”を見たり、聞いたりしているせいで・・今回の話もその手の話なんだろうか・・と、(被害者に対して)不快な気持ちになってしまっている。
(犬や猫が歩いているだけで、追い払ったり、石投げたり、棒で追い回す人もいたし)
まぁ・・年をとればみんなそうなる・・というわけじゃなく、反対にちゃんと可愛がる人や、可愛がるとかはともかくとして、そんなまねをしない人だっているんだけど。
(若くても非常識なのはいるしね・・このニフティがパソコン通信をやっていた時代、子育てフォーラムに、自分の子供が犬を怖がるからどうしたらいいかという質問をして、親切に犬を飼っている人がアドバイスしているのに、全部”そんなのできない”と拒否したあげく、犬は全部処分されればいいのにといった非常識女もいたし、それに便乗して、”お前のところの犬を見かけたら車でひき殺してやる”といったキ○ガイ男もいた。
もしもまだニフティにいたら、こんな人間に育てられた子供がどう異常に育っているか教えてもらいたい・・って話がそれたけど、この連中は子供の小さい・・たぶん、30.40代くらいの人間だったと思うから、どんな年代でも異常なやつはいるって余談)
うーん・・動物がからんでしまったせいか・・冷静さがますますなくなってしまった。><
今回、この事件についてかこうと思ったのは、上記のことではなく・・
加害者の飼っていた犬が、逮捕されたのとほぼ同時刻になくなってしまったという話。
それをニュースが報道しているんだけど
正直言って、事件を面白おかしくしようして報道しているようにしか思えなくて、見ていてすごく不快だった。
そりゃ確かに、逮捕とほぼ同時に・・ということに、何かを感じないか・・といわれれば、そういうわけではないが、ニュースの報道は、その”何か”の大事な部分を伝えようとしているのではなく、事件を面白く盛り上げようとしているようにしか見えないのだ。
今回の事件さえ起きなければ、きっと飼い主と穏やかに暮らしていた犬だったんだろう。
(可愛がっていたんじゃないかとは思うから)
生きていれば、食べるし、食べれば糞だってする。
その管理は飼い主の責任だけど、糞をしたからといって処分しろといわれ
昔の事件だって、刺されかたがひどかったら、その時に(今回の加害者のほうが)死んでいたら大事な飼い主を失っていたかもしれない犬。
人に飼われて、管理されて、自分で自分の人生を選べない犬が、その最後の死までマスコミのネタにされているようで、本当に悲しくなった。
***
ちょっと追記
「処分」という言葉にちょっと過敏に反応しているのかな。
処分=犬の糞のこと?
自分が小学校のとき、飼っていた犬が、家族が出かけるときに寂しがって鳴く事があって、
それで、近所にあったヤクル○の出張所?に来ていた中年のおばさんが
「処分しろ」
といってきたことがトラウマになっているからかな・・
もうずいぶん昔のことだけど、それでも、そのおばさんの残酷なセリフは未だに忘れられない。
そのおばさんの子供のほうが道路で遊んでいたりして、よっぽど迷惑な存在のくせに・・と小学生ながら思ったことも覚えている。
動物が絡むと冷静さを失ってしまう><

«辛い事件

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